たわごと 一覧

44歳の誕生日を迎えて

44歳になりました。
毎日、さまざまな出来事があるのですが。
私はそれを求めていて、バランスを取りながら生きているように思います。

誕生日は産んでくれた両親に感謝する日だと聞き。
そういうところから、私の人生はより好転しているような気がします。

人と関わりながら。
我が子の成長を見守りながら。

野心が芽生えて。
自分のキャパを十分に知っているからこそ。
チャレンジするタイミングを見計らっていたような気がします。

44歳になり。
55歳を迎える日を楽しみにして。

ゾロ目の節目。
次は大好きな数字の55です。

年齢を重ねることは、悲観することではなくて。
感謝し、周りの人たちの幸せを願えるようになる人生にしていくことだと。

まだまだこれからですが。
誰かの役に立ち。
誰かの笑顔が花開くように。

そうなるには。
やっぱり私が楽しく笑顔でいられることだと信じ。
好奇心を大切にしながら。

この1年も過ごしていけたらと思っています。

 

 

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

*女性の生き方を変える*ブルマムアカデミー
https://bmacademy.net

*話し方から魅力開花*魅話力道場
http://miwaryoku.jp/service/


防空壕のように。

戦時中の防空壕は、こんなものではなかっただろうに。
そんなことを想像しながら。

映画やアニメなどからの連想だけれど。
何年も身を潜めて。
海外の情勢が悪化したところに駐在した人からも聞いたことがあった。

何年も家から出られなかったのよ。と。
まさに今、日本でもそのような状況で。
経済が回らなかったり、学校へ行けなくなってしまったり。
多くの人たちの当たり前だった日常が崩れた。

全く同じように戻ることはないだろう。
転換期として、この先がどうなるのかを考えるしかないのだから。

自粛生活が続いているけれど。
我が家の日常は、案外と穏やかに過ぎている。

時代はオンラインで繋がっている。
世界中がパラダイムシフトに向かい。
強制的にバージョンアップを求められている。

サバイバル力を身につけ。
環境に順応していく。

オンラインで笑い。
相談しながら。
仕事をしてゆき。

オンラインでできることの可能性を実践しながら。
受け入れて、取り入れて。
経験を重ねて。
前進していくしかない。

人生で初めて融資を受けられるようにと。
銀行へ行ったり、相談へ行ったり。

初めてのことは、いくつになっても新鮮で。
知らないことにチャレンジするのは、怖いけれど。
その先に見えるものが違ってくる。

何事も経験で。
それが、苦しくても、しんどくても。
その先にあるものが何かを知りたくて。

今日も。
衣食住のある生活に感謝して。
声を立てて、コロコロと笑えたらと思うのだ。

このコロナ自粛が明けた暁には。
新たな光が差していることを信じ。
またその未来を担う一翼であるために。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

*女性の生き方を変える*ブルマムアカデミー
https://bmacademy.net

*話し方から魅力開花*魅話力道場
http://miwaryoku.jp/service/


それは勇気か臆病なのか。

これまでに、野心を抱きながら前を向いて歩いてきた。
野心・・というよりも「好奇心」という表現の方がしっくりくる。

威勢よく飛び出してみる。
初めての経験にワクワクする。
緊張を味わうために、コンテストに出場したこともある。
知らないジャンルの人たちと関わりながら、自分の居場所を広げて。

結局、どこも極めることなく。
というよりも、垣間見ることにより、自分の居場所ではないと判断していたのだろうか。
それとも、心が突き動かされることがなかったのだろうか。

巡り巡って。
私はやっぱり話す仕事が好きだった。
話す技術を伝えて。
話す魅力を伝えて。

言葉のもつ力に魅せられて。
その人の人格形成に影響する。

転機は何度も訪れる。
平穏でいながらも、日々は重ねられてゆく。
過去に戻ることはなく。
前に進む。

進みながらも、経験を糧にして。
何度、挫いていたとしても。
何度、涙を流していたとしても。

それでいい。
それが、自分にとって必要なものなのだから。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

*女性の生き方を変える*ブルマムアカデミー
https://bmacademy.net

*話し方から魅力開花*魅話力道場
http://miwaryoku.jp/service/


変革期〜新型コロナウィルスの脅威とともに〜

新型コロナウィルスの蔓延により。
世界中の人たちのライフスタイルが変化している。
考え方はそれぞれで、そして環境も違う。

そうした中の閉塞感。
善悪だけでは括ることのできない状況に。
混乱と恐怖と不安の渦の中で。
私たちはどう生きたゆけばいいのでしょう。

それは死ぬことへの恐怖なのだろうか。
生活の潤いが欠落することなのでしょうか。
生きているだけで。
多くの欲望や煩悩を手放しながら。
今できることをする。

欲求はなんだろうか。
何を選べばいいのだろうか。
必要なことはなんだろうか。

誰かの責任にするのではなく。
押し付けるだけでなく。
この状況をどうしていくのかを、そして俯瞰しながらも。
生きていくことを考えられたらいいのに。

 

 

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

*女性の生き方を変える*ブルマムアカデミー
https://bmacademy.net

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削ぎ落とされて行く日々に。

新型コロナウィルスの影響で。
当たり前にある日常が変化していく。

毎年携わっていた新宿区の子育てメッセも延期を決定し。
毎月の会議がなくなった。

ママコミュニティのブルーミング・マムでも。
各支部でのママ交流会が中止・延期をしている。

忙しかったPTAの役割も前年度で終了しているので。
(中学の家庭教育委員会で委員長でした)

日々、細切れに忙しなかったのですが。
こうして様々なことが切り離されていく中で。

ある意味、強烈な断捨離を行なっているような感覚になっている。
忙殺されていた理由はなんだったのだろうかと。
立ち止まって。

何をすべきなのかを、また、何がしたいのかを見つめ直す機会。
曜日の感覚が薄らぐのは、いつぶりだろうか。
子どもの学校のリズムで。
スケジュールを組みながら生活をしていたけれど。
それがなくなり。

子どもの学力の影響を懸念しながら。
ゆるりとすごしている気がする。

このコロナが収束する頃には。
どう変化しているのだろうか。

この私も。
変革の時なのだろう。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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