育児 一覧

寮生活の娘との距離感(高校1年)

親子コミュニケーション講師の前田カオリコです。

娘が高校から寮生活を始めて半年ちょっとが過ぎました。
新宿→函館という選択をして、なるべく遠くへ行きたいという理由から
日本国内にいる時点で、ちっとも遠くないけどね。と思っていますが。

海外に行く選択はなかったようなので、日本にいます。

そんな娘とのコミュニケーションは、LINEがメインです。
電話より文字の方が気楽に、そして素直に会話できる感じがします。

そして、気が向いた時や事務的な連絡でのやりとりですが。
ホームシックになることもなく、自由に自分の世界を構築しながら
毎日の高校生活を楽しんでいる様子が伝わり、全部を知らなくても
娘の性格を想像しながら、成長していく様子が遠くに住んでいても伝わります。

コロナ禍でありながらも、将来の夢を明確にし、それに向かって進路を考える。
高校受験の時よりも勉強してるという頼もしい言葉に。

その子の成長に合わせたスイッチの入り方があるんだなと、しみじみ感じる。

中1の息子もマイペースに勉強をしているけれど。
どうやらそこまで勉強が嫌いではないようで。
自分のスケジュールを作りながら、自分のリズムで勉強をしている。

もちろん、ゲームもしているし、スマホも持たせているのですが。
どんなゲームをしていて、どういうキャラクターで戦っているのかなど、
食事の時や、合間合間に話してくれる。

基本的に私がしていることは、肯定しながら、本人たちが話したいことを聴いている。
それから、私の意見を伝え、本人の考えを更に聴くスタイル。

子育てをしながら、
中学生の時の自分、高校生、大学生・・と自分の生育歴を振り返りながら。
広がる可能性に刺激を受け。
私自身も、まだまだチャレンジだと刺激を受ける。

親子の距離感は各家庭でそれぞれだと思うけれど。
我が子が何に興味を持っているのかを先入観なしに聴けることが
もし、反抗的な態度を取られていたとしたら。
いいのではないかと思うのです。

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

【動画講座】
ママ解放区*チームコミュニケーション講座
https://bloomingmom.jp/team/


夏休み記録*家族との時間

こんにちは。
ママのトータルライフコーチ、前田カオリコです。
夏はなんというか、グングン吸収する時期のような気がしませんか?
成長期でもあるし、刺激を受ける季節。
我が家の場合、
毎年、子ども達を何かしらの合宿やキャンプに送り込んでいるのですが(ママの息抜きのためにも)この夏はちょっといつもと違います。
今年は、娘(高一)が寮生活を始めたことと、
コロナの影響で息子(中一)を行かせることも断念・・。
この1ヶ月は、どっぷり親らしいことをして過ごしています。
夏休みだー。と言って帰省してきたと思ったら、
あっという間に娘が函館に戻る日になり、
「もう十分だから見送りいらないからね。」と言い放たれたことに、
そっとほくそ笑むワタクシ。
過保護のフリをして、自立を促す作戦が功を奏した育児です。
私がよく喋ることもありますが、
その分、子ども達の話もいつも遮らずに
本人達が気が済むまで聴いています。
そうすると安心して。
話を聞いてくれたことに満足するので、
親がしつこく言う必要もなく。
あれしろ、これしろと怒ることもなく。
とても楽です。
反抗期で困る。というお話を耳にするのですが。
話しかけてくるまで喋らないのもいいですよね。
その辺は、それぞれの葛藤や過程があるので詳しくは個別の対応になりますが。
ちょうど、来月にPTAのオンライン講座で思春期に関しての講義を担当させていただく予定です。
もし、反抗期で困っていることがあったら教えてくださいね。
ちなみに、思春期を抜けた娘は
「私は、高校受験の時、特に繊細で敏感だったから、すぐに泣いちゃったけど。
今思えば、あれが思春期だったんだなって思うよね。」
半年前のことでそうなのですから。
反抗期・思春期と10代の子育ては、
幼児期とは違った楽しみがありますね。
我が子の可能性を信じながら、
自分がやりたいことを諦めずに生きていける女性が
もっともっと増えるように。
と、誰もいないリビングで思うのでした。
さて、夏休みも残り少なく。
モードも切り替えていけるようにと、久しぶりにコラムを書いてみました。
ママの夏休みは、家族の夏休みが終わってから。
その後、息抜きになりますように。

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

【動画講座】
ママ解放区*チームコミュニケーション講座
https://bloomingmom.jp/team/


息子(中一)三者面談の話

中一の息子の三者面談。
上の子(娘:高一)とは3歳差で、進学したのは違う区立中学校。

初の三者面談でしたが、息子の個性を良く見抜いてくださっていることと、
その個性を伸ばして応援したいという言葉に安堵している。

もともとこだわりや感受性が強いこと。
入学当時は、落ち着かずにいたが、
一学期の後半では随分と落ち着いて取り組んでいること。
ポテンシャルを感じてくれていること。

そんな会話をしながら、三者面談を終えた。
中学校の3年間は著しく変化のある時期で。
だからこそ、楽しみながら我が子の成長を感じながら側で見ていたいと思う。

上の子の中学校生活も駆け抜けるように過ぎていったけれど。
都度都度、ちゃんと向き合ってきたつもりで。
本人の意思を大切にしながら、親として人生の選択肢を広げられるような会話をしてきた。

育児は楽しい。
思い通りになどならないから面白い。
そして思い通りにしたいなどと思わないし、私の願うことは何だろうかと改めて考える。

我が子が生き生きと、自分の好きなことに打ち込めること。
好きなことを見つけられること。
それを信じ、応援し、伴走しながら、育つ環境を見出せること。

個性が強い息子は、先生方に恵まれてここまで成長してきた。
よく理解してくださり、私にとって学校の先生と話すことが楽しみの一つだ。

素直なまま、このまま育って欲しいと願いながらも。
多くの挫折や期待とは違う将来があったとしても。
腐らずに、前を向いて進んで欲しいと。
ごくごく当たり前のことを願いながら。

今日も我が子の成長を目の当たりにして。

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

【動画講座】
ママ解放区*チームコミュニケーション講座
https://bloomingmom.jp/team/


自立のタイミングは高校からでした〜娘の場合〜

本日(2/27)の午後。
速達で朗報が届いた。

「スカラーシップ合格」の高校受験結果の通知。
既に、推薦で合格通知をもらっていたけれど、やはり嬉しい。

中学に入ってから、高校は寮のある学校に行きたい。と言っていた。
そこから、国内留学を調べたり、大学進学を見据えての学校選びが
母子ともに始まって。

だいたい私は、高校も大学もそこまで興味がなくて。
どこでもいいと思っていた節があり。
とは言っても、我が子の将来を考えたり、応援することは得難い経験だったように思う。

娘の中学受験の時を思い出す。
第一希望ではなかったことと、受験に対する意識が低かったため。
その後の進路を考えた時に。
公立の中学から、私立の高校への進学となった。

それからママ塾をしたり(ママが先生になって、英語を教えたり、将来のビジョンを描くことをしたりするのを毎週土曜日に開催。2ヶ月くらいしか続かなかったけど)、
塾を一緒に探しながら。
娘に合う居場所が見つかって。

目立つ反抗期もなく。
思春期はあった気がするけれど。
あっという間に、月日は流れていったように思う。
(私が気にしてないということもあるが)

15歳で家を出る。
高校生で寮に入る。
自分の叶えたい夢は、京都に住むことらしい。
そこから逆算して、ずっと東京にいることよりも。
ママと一緒に暮らしているよりも。
伸び伸びと、自分の可能性を信じたいと言っていた。

意思が固く。
家を出ていくために。
勉強をしていたように思う。
スポーツ推薦でもなく、特筆することがないけれど。

とにかく、自立したいという願いを叶えるために。
娘はスイッチが入って。
勉強するようになった。

一緒に面接の練習をしたり。
受け答えの指導をする時間は。

母親の私にとっては、とても楽しく。
私の持っているスキルを、惜しみなく注ぐ時間だった。

親が煙たいくらいがちょうどいいのだろう。
そう都合よく考えて。

娘の自立を応援して。
まだまだ教えていないことはあるけれど。
これからの周りの大人や関わる人たちから学ぶことだろう。

そうして。
いつでも戻れる場所として。
私はここにいるのだから。

おめでとう。
これは、あなたの努力した結果ですね。
この成功体験が、これからの人生の支えになるように。

私も母親として。
また一つ、経験を積ませてもらいましたよ。
あなたの母になれてよかったと。
多分、未来を見る娘には想像できないだろう。

10代だった自分を思い出す。
私がそのような感情を持ち合わせることに驚くでしょう。
複雑であるけれど。
淋しく感じることもあるけれど。

そう育てたよね。と。
私も次のステージに移る時らしい。

息子の中学生活と。
北海道に行く娘の高校生活を。

人生の華を何度でも咲かせて。
これからも謳歌する姿を見せていけたらと思うのだ。

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

 


息子:12歳の誕生日を迎えて

小学校6年生。1月生まれだけれど、体格はしっかりしていて。
態度もなかなか大きく、自分に自信もあるようで。

世間の矛盾を感じながら生きているように見えるけれど。
それはそれでいいのだと、彼の斜めから見る視点が好きだったりする。

この数ヶ月。
ぐっと成長したというか。
反抗期に突入したのが、わかる。
「俺、これから母って呼ぶから。」と宣言され。
「どうぞー。」と答えたのが1ヶ月程前だろうか。

以前も、
「これから一人で寝るから。」と伝えられたり。
そうですね。と子離れしていくのだと思う。

ママは子離れできないと思われているけれど(特に娘からは)、
そんなこともないのよ。と敢えて言わないようにしている。

いいじゃない。自分でそう決めたのなら。
ただ、生きていく上のヒントは見せていけたら。

毎年、手作りのケーキをデコレーションしていた時期もあったけれど。
どうやら、もうそう言うことには興味がないらしく。

ショートケーキを購入して。(好きなケーキ)
ちなみに、我が家はそれぞれ好みのケーキが違うので。
誕生日の人が好きな種類をリクエストできる制度になっている。

12歳。
男の子から男子となり、男性に成長していく姿を。
見守る過程は、とても楽しい。

娘の自立が、想像よりも早くなりそうなので。
親として、
近くで見守れる日はどんどん減っていくことを自覚して。

 

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


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