サークルのこと 一覧

戸田市役所「戸田ゼミ」で学んだこと

先日、関東学院大学の牧瀬先生からご紹介をいただき、戸田市役所の有志職員で構成されている「戸田ゼミ」にて、講師を担当させていただきました。

10年のママ支援活動を振り返り、その内容と実施してきたことを踏まえて「ママ解放区プロジェクト」のことについて、一緒に考える時間をいただき、大変有意義な時間を経験させていただきました。

受講者の方は行政職員さんたちなのですが、
「これまでのゼミから一歩も二歩も踏み込んだ内容でよかった。」
「一見、キラキラ系のママ活動かと思ったけれど、本質をしっかりやっているので参考になった。」 など。

ブルーミング・マムのスタイル(カオリコ流)は、オープンにワクワク&大丈夫!が基本になるのでとても嬉しく、準備が大変だったことは一瞬にして報われます!

準備を手伝ってくださった皆様、ご縁を繋いでくださった先生。
本当にありがとうございました。

次回は、11月に関東学院大学にて講義を控え。
120人を前に出張講師を担当させていただきます。

ママ解放区プロジェクトを多くの方に届けれるよう、これからもお伝えしていきます。

 

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


コミュニティ作りの話(チームプロマム)

「地域に根ざしたコミュニティ作りをしている。」
というと、私にとってはちょっと堅苦しくて。(実際そうだけれど)

「ママを対象にしたコミュニティ作りをしている。」
と一括りで表現しても。
あまりしっくりこなかったりする。(事実だけれど)

「ママという立場になった女性が、
社会とのつながり、家庭教育、自分の時間を持つことのバランスを取りたい人のためのコミュニティ」と言ったところで。きっとピンと来ないだろう。(本当だけど)

「フルタイムではなくて、専業主婦でもなくて、
専業ママ(本日のキーワード)として、子どもやパートナーとのタイムスケジュールを中心にしながら、その合間を自分時間と捉えたママの起業をサポートする居場所作り」

長ったらしいけれど、こういうコミュニティの場を提供している。

今日は、子ども達の夏休みが明けて、久々の交流会→ランチ会を開催した。
幸せな時間だった。

みんながつながっていく様子や、私のことを理解してくれていることとか。
お互いが無理せずに、持ち上げることもしなければ、引き下げることもしない関係性。

「相互尊重」ができると、自分に自信が持てる。
その逆もしかり。

これでいいという意識や、不安だけれど何かしたいということを素直に言える場所だったり。
何か成していないと入れないコミュニティではなく。
何かしたくて、大切なものがあって、どれもこれも。
欲張りだけれど、時期をずらせばいいだけだったり。

全部を一度に手に入れようとするのならば。
その分の時間を捧げることになる。

今、
何が最優先ですか?

育児ですか?
仕事ですか?
自分ですか?

それをしながら、5年後はどうなっていますか?10年後は?

保育園利用者 1/3
幼稚園利用者 1/3
それ以外の利用 1/3

本当にざっくりだけれど。
幼稚園ママは、専業主婦ばかりではない。

幼稚園に行っている間だけ。
自分の時間を充実させたい。
社会とつながりたい。
働きたい。
学びたい。

私は、まず自分の知的好奇心を満たしたい。という理由だった。
一人でいる時間を。
世間知らずな自分が、母親になったことでそれまでとは違う業界や環境で行きて来た人たちと触れることだったり、知らないことの多さに。

コミュニティにしたのは、6年前。
それから、毎月1回の交流会を必ず開催してきて。
そのうちに、プロマム(専門家ママ)のランチ会を開催するようになり。

同じ想いで仕事と家庭と自分のバランスを大切にしたいというママ達とつながり。
ブルーミング・マムというコミュニティを作り。
支えて、支えられて。

「ママだからこそ、花開く人生を。」by Blooming Mom
それを体現していくママたちと一緒に過ごせる時間に感謝して。

いつもありがとう。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


【活動報告】新宿区自治フォーラム2019

こんにちは。
前田カオリコです。
今日は、先日登壇させていただいた
新宿区自治フォーラム2019のご報告。

公民連携(PPP)事業だったり、
コミュニティ作りなどがテーマだったということで、
ママコミュニティ作りをしている、ブルーミング・マムに
お声掛けをいただきました。


普段は司会などで、フォーラムに参加している立場でしたが
今回はパネリストという立場で参加は初体験でした。

最初は緊張しましたが、性分というものは変わらず
ここでもカオリコ節でお話しさせていただけたので、
本当にいい経験をさせていただきました。


現在、取り組んでいる「ママ解放区」プロジェクトを始め
課題や未来のことなど、様々な切り口で展開されました。

何より、各教授や職員の皆様、参加者の方々に理解・共感・応援の
コメントが励みとなり、これからも活動を続けていこうという
気持ちがより強くなりました。

新宿が好きで移り住んで10年以上になりますが、
このような形で根付いた活動をさせていただけてとても嬉しいです。

信州出身の私ですが(長野県伊那市と新宿区は友好都市)というのも
どこかご縁を感じています。

 

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


全国家庭教育支援研究協議会での発表

先日、文部科学省(虎ノ門)にて
新宿区家庭教育支援チームを代表して発表する機会に恵まれました。

全国から17チームの発表があり、関係者がぞろぞろ。
「うわぁ。場違い度100%」という思い込みによる緊張感。
しかしながら、堂々と思いの丈を伝えてきました。

(緊張するのがわかっていたので、3分スピーチの練習をして臨みましたよ。
結果、ド緊張で手が震えるくらいでしたので、事前の練習が功を奏して「わかりやすかった」という感想を聞くことができました。)

今回は、「新宿子育てメッセ実行委員会」 というチームで初参加。
その委員の一団体として「ママ解放区プロジェクト」の説明をさせていただきました。

正直に申し上げますと・・・。
子育てメッセに関わっていなかったら、こんな機会に触れることなど無いに等しく。
出展募集の情報すら届きませんし、恐れ多くて(場違いな気がして)チャレンジもしなかったことでしょう。

資料を作成して提出。
各チームの発表を聞きながら、取り組みの素晴らしさをどう伝えていくのかということの重要性を再認識した次第です。

見やすい・わかりやすい・伝わりやすい。
そういう視点。
取り組みをストレートに相手に理解してもらえること。
もともと様々な人たちが生活しているのだから、そのどの部分の人たちにアプローチしていくのかという定義もあるのだけれど。
取り組みを通じて、何がどういう成果をもたらしたのか、また課題は何か。が共有できるような時間になるとよりよいのだろうと感じた次第です。

新参者らしい目線、ご勘弁ください。

会場がスーツの皆さんで埋め尽くされます。
その光景に怯(ひる)みつつ、黄色のワンピースで参戦・・参加してきました。

私達の取り組みは男女共同参画や公民連携事業にも通ずるものがあるのだろうと感じつつ。
それでも母親が笑顔で生活できることが当たり前になって欲しい。

そんな思いで活動しているので
発表の場として、このような機会をいただけたことが何よりもありがたく。

私はどちら(行政・民間・企業)も行き来しながら、同じように発信ができたらいいのにという理想を再び掲げてしまいました。

なぜなら、笑顔で暮らせることはそれぞれの願いなのだから。
何人たりともその権利を奪われることなく。
その想いを胸に。
共存する社会・尊重しあえる社会を創っていけたらと考えています。

 

今回の報告リポートはこちらのブログ
詳細を書きましたのでご一読いただければ幸いです。

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


5周年記念&クリスマスパーティを終えて

本日。
ブルーミング・マムの5周年記念&クリスマスパーティを開催することができました。
まずは、無事に今日を迎えられたことに感謝して。
今までのの活動に関わってくださった皆さん、初めて参加してくださった皆さん。
協賛してくださいました各企業・個人の皆様に心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

何が幸せかといえば。
参加してくださった人たちが「楽しかった!」「来てよかった」と言って帰っていく後ろ姿を見送る時でしょうか。
また、歓談中の笑顔を見て。
あー、よかった。この人とこの人がつながっているんだ。と、眺めることだったり。

笑顔をつなげられることが、何よりも嬉しく。
そのエネルギーを感じながら。
ひとりひとり抱きしめたいくらいに嬉しくて。
本当に、ありがとうございますと。

感謝の気持ちをどう表現したらいいのかと。
支えて、支えられて。

私ができることには限りがあるからこそ。
みんなのパワーをあつめて。
倍増して。

明日からもまた。
ゆっくりと、着々と。
思いをカタチにできるように。

私は、ママにこだわることではなくて。
とりまく社会との関わり方を。
受け止め方を。
もっと尊重できるような関係になったらいいのに。

そんなことを考えながら。
今日は、振り切った自分のエネルギーを。
充電すべく。
眠りにつこうと思う。

ギアがMAXの状態で1日が過ぎた。
言い尽くせないほどのありがとうを胸に。

 

これからも。
ささえて、支えられて。
共に。
これからも。
よろしくお願いいたします。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


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