転換期と惰性と未来

もしかしたら。
誰かに止めてもらいたかったのかも知れない。
そう振り返って。
お互いを想う気持ちと、責任と。
社会的なものだったり、プライドだったり、アイデンティティだったり。
さまざまなことがごちゃ混ぜになって。
だんだんと身動きが取れなくなっていたような気がする。

本当にやりたいことはなんだろう。
その時々に変わることを。
時代の変化ではなく。
自分のライフスタイルで変化することを。
受け入れること。

そういうタイミング。
ただ、それだけのこと。

カタチを変えて。
私も前に進む。
アナタ達の決意を。
私が固める覚悟をさせた。

皮肉なことなのだろうか。
そうではなく。
本質の部分だったからこそ。
私は安堵したのかも知れない。
落ちる涙に。
握られた手の温もりに。

振り返った時に後悔しないような選択であって欲しい。
未来を切り開くのは自分で。
決めるのも自分なのだから。

私はアナタ達の笑顔が見たいのだから。
決断の連続。
そして、私をその生き方を選んでいる。
変化は刺激。
そういうこともある。
いつも試練なのだろう。

私は自分らしく生きているかどうか。
そのことを突きつけられて。
少し棚卸しをするタイミングなのだ。
そう受け止めて。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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