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息子(中一)三者面談の話

中一の息子の三者面談。
上の子(娘:高一)とは3歳差で、進学したのは違う区立中学校。

初の三者面談でしたが、息子の個性を良く見抜いてくださっていることと、
その個性を伸ばして応援したいという言葉に安堵している。

もともとこだわりや感受性が強いこと。
入学当時は、落ち着かずにいたが、
一学期の後半では随分と落ち着いて取り組んでいること。
ポテンシャルを感じてくれていること。

そんな会話をしながら、三者面談を終えた。
中学校の3年間は著しく変化のある時期で。
だからこそ、楽しみながら我が子の成長を感じながら側で見ていたいと思う。

上の子の中学校生活も駆け抜けるように過ぎていったけれど。
都度都度、ちゃんと向き合ってきたつもりで。
本人の意思を大切にしながら、親として人生の選択肢を広げられるような会話をしてきた。

育児は楽しい。
思い通りになどならないから面白い。
そして思い通りにしたいなどと思わないし、私の願うことは何だろうかと改めて考える。

我が子が生き生きと、自分の好きなことに打ち込めること。
好きなことを見つけられること。
それを信じ、応援し、伴走しながら、育つ環境を見出せること。

個性が強い息子は、先生方に恵まれてここまで成長してきた。
よく理解してくださり、私にとって学校の先生と話すことが楽しみの一つだ。

素直なまま、このまま育って欲しいと願いながらも。
多くの挫折や期待とは違う将来があったとしても。
腐らずに、前を向いて進んで欲しいと。
ごくごく当たり前のことを願いながら。

今日も我が子の成長を目の当たりにして。

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

【動画講座】
ママ解放区*チームコミュニケーション講座
https://bloomingmom.jp/team/


オンライン説明会のための研修

オンラインでの学校説明会が一般的になってきた今。
オンラインでの伝え方の研修を担当させてもらっている。

校長先生がその必要性を感じて、私に声をかけてくださり。
早速、1回目の研修をオンラインでやらせてもらった。

動画というものは、文字数の5000倍の情報があると言われている。
そんな中で、目線・姿勢・言葉・背景・自信・伝え方・・など。

初回の研修を終えての印象的だった先生の感想がある。

「こんなこと、していいんですね。」

手探りで学校説明会を開催している場合、
やっぱりプロの意見というのは、重要であると改めて思う。

だって、視点が全然違うもの。
常識って何? 他の人との横並びでいいの?
その学校の特色って何?

全ては人に委ねられる。
面白いことができそうなのか。
その学校の雰囲気を知るには。

そこの先生が全てだと思う。

そして、
新しいことにチャレンジしてくれた、
この学校の校長先生のご縁。

威厳ある姿と、チャーミングな笑顔に。
私は誠心誠意、取り組ませていただいています。

 

(※ 画像は、イメージです)

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

【動画講座】
ママ解放区*チームコミュニケーション講座
https://bloomingmom.jp/team/


45歳を迎えるにあたり

誕生日前日にこの記事を書いているのだけれど。
毎年、この時期は繊細になるというか。
節目を迎える時に、いつも振り返る。

この1年はどうだっただろうか。
本当に凝縮した時間だった。

コロナ禍で会社経営について向き合い、
娘の進路の岐路を迎え、
仕事にまつわるあらゆることが、
上手くいくことも、そうでないことも経験して。

毎年、息絶え絶えになりながら走っているので。
体力も幾分か付いているようで。

疾走するように。
年々、内容が濃くなっているけれど。
どうやら、私は大丈夫なようである。

研ぎ澄まされながら。
次のステージに行くコトになる。

産み、育ててくれた両親に感謝して。
関わる人全ての人たちに、ありがとう。

50歳までの5年が。
今度はどうなるのか、今からワクワクして。

これからも、楽しく。
笑顔ある時間を。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

【動画講座】
ママ解放区*チームコミュニケーション講座
https://bloomingmom.jp/team/


自立のタイミングは高校からでした〜娘の場合〜

本日(2/27)の午後。
速達で朗報が届いた。

「スカラーシップ合格」の高校受験結果の通知。
既に、推薦で合格通知をもらっていたけれど、やはり嬉しい。

中学に入ってから、高校は寮のある学校に行きたい。と言っていた。
そこから、国内留学を調べたり、大学進学を見据えての学校選びが
母子ともに始まって。

だいたい私は、高校も大学もそこまで興味がなくて。
どこでもいいと思っていた節があり。
とは言っても、我が子の将来を考えたり、応援することは得難い経験だったように思う。

娘の中学受験の時を思い出す。
第一希望ではなかったことと、受験に対する意識が低かったため。
その後の進路を考えた時に。
公立の中学から、私立の高校への進学となった。

それからママ塾をしたり(ママが先生になって、英語を教えたり、将来のビジョンを描くことをしたりするのを毎週土曜日に開催。2ヶ月くらいしか続かなかったけど)、
塾を一緒に探しながら。
娘に合う居場所が見つかって。

目立つ反抗期もなく。
思春期はあった気がするけれど。
あっという間に、月日は流れていったように思う。
(私が気にしてないということもあるが)

15歳で家を出る。
高校生で寮に入る。
自分の叶えたい夢は、京都に住むことらしい。
そこから逆算して、ずっと東京にいることよりも。
ママと一緒に暮らしているよりも。
伸び伸びと、自分の可能性を信じたいと言っていた。

意思が固く。
家を出ていくために。
勉強をしていたように思う。
スポーツ推薦でもなく、特筆することがないけれど。

とにかく、自立したいという願いを叶えるために。
娘はスイッチが入って。
勉強するようになった。

一緒に面接の練習をしたり。
受け答えの指導をする時間は。

母親の私にとっては、とても楽しく。
私の持っているスキルを、惜しみなく注ぐ時間だった。

親が煙たいくらいがちょうどいいのだろう。
そう都合よく考えて。

娘の自立を応援して。
まだまだ教えていないことはあるけれど。
これからの周りの大人や関わる人たちから学ぶことだろう。

そうして。
いつでも戻れる場所として。
私はここにいるのだから。

おめでとう。
これは、あなたの努力した結果ですね。
この成功体験が、これからの人生の支えになるように。

私も母親として。
また一つ、経験を積ませてもらいましたよ。
あなたの母になれてよかったと。
多分、未来を見る娘には想像できないだろう。

10代だった自分を思い出す。
私がそのような感情を持ち合わせることに驚くでしょう。
複雑であるけれど。
淋しく感じることもあるけれど。

そう育てたよね。と。
私も次のステージに移る時らしい。

息子の中学生活と。
北海道に行く娘の高校生活を。

人生の華を何度でも咲かせて。
これからも謳歌する姿を見せていけたらと思うのだ。

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
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新SNS Clubhouse は母親にとって味方か否か

1週間も経たないうちに。
瞬く間に利用者が急増している新SNS Clubhouse(クラブハウス).
もう何それ・・みたいな感じになる人も多くいるだろうし、
いち早く取り入れている人もいるだろう。

もちろん、私も早々に利用者となり体験をした。
フォロワーの数がその人の価値のような錯覚を起こすSNSに。
疲れ切っている人もいるだろう。

また、ゲーム感覚でフォロワーを増やして、楽しむこともいいでしょう。
良し悪しは利用者自身が決めることだけれど。

それの距離感が上手に取れなくて、
次々と出てくるコミュニケーションツールに翻弄されて。
辟易している人も存在していることも事実で。

誰かと繋がり続けること。
それは大切なことだけれど。
目の前の人を大切にしながら。
それ以外のことに目を向けられたらいいのに。

ここでおしゃべりをすることで。
日々のストレスが発散できればいいのにね。

時代は飛躍的に変化しているけれど。
普遍的な家族の形や愛情の伝え方を見過ごさないで欲しくて。

今は、会えない代わりのツールだろうけれど。
ツール(道具)であるということを忘れずに。

みんなどうなりたいんだろう。
自由になりたいのか、幸せになりたいのか。
幸せの定義ってなんでしょうね。

誰かよりも豊な暮らしをすることですか?
経済的なものなのかな。
それぞれの価値を。
何に対して躍起になるのか。
ざわつく心の中は。
どういうところから湧いているのかを。

少し考えられるといいですね。

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
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