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自立のタイミングは高校からでした〜娘の場合〜

本日(2/27)の午後。
速達で朗報が届いた。

「スカラーシップ合格」の高校受験結果の通知。
既に、推薦で合格通知をもらっていたけれど、やはり嬉しい。

中学に入ってから、高校は寮のある学校に行きたい。と言っていた。
そこから、国内留学を調べたり、大学進学を見据えての学校選びが
母子ともに始まって。

だいたい私は、高校も大学もそこまで興味がなくて。
どこでもいいと思っていた節があり。
とは言っても、我が子の将来を考えたり、応援することは得難い経験だったように思う。

娘の中学受験の時を思い出す。
第一希望ではなかったことと、受験に対する意識が低かったため。
その後の進路を考えた時に。
公立の中学から、私立の高校への進学となった。

それからママ塾をしたり(ママが先生になって、英語を教えたり、将来のビジョンを描くことをしたりするのを毎週土曜日に開催。2ヶ月くらいしか続かなかったけど)、
塾を一緒に探しながら。
娘に合う居場所が見つかって。

目立つ反抗期もなく。
思春期はあった気がするけれど。
あっという間に、月日は流れていったように思う。
(私が気にしてないということもあるが)

15歳で家を出る。
高校生で寮に入る。
自分の叶えたい夢は、京都に住むことらしい。
そこから逆算して、ずっと東京にいることよりも。
ママと一緒に暮らしているよりも。
伸び伸びと、自分の可能性を信じたいと言っていた。

意思が固く。
家を出ていくために。
勉強をしていたように思う。
スポーツ推薦でもなく、特筆することがないけれど。

とにかく、自立したいという願いを叶えるために。
娘はスイッチが入って。
勉強するようになった。

一緒に面接の練習をしたり。
受け答えの指導をする時間は。

母親の私にとっては、とても楽しく。
私の持っているスキルを、惜しみなく注ぐ時間だった。

親が煙たいくらいがちょうどいいのだろう。
そう都合よく考えて。

娘の自立を応援して。
まだまだ教えていないことはあるけれど。
これからの周りの大人や関わる人たちから学ぶことだろう。

そうして。
いつでも戻れる場所として。
私はここにいるのだから。

おめでとう。
これは、あなたの努力した結果ですね。
この成功体験が、これからの人生の支えになるように。

私も母親として。
また一つ、経験を積ませてもらいましたよ。
あなたの母になれてよかったと。
多分、未来を見る娘には想像できないだろう。

10代だった自分を思い出す。
私がそのような感情を持ち合わせることに驚くでしょう。
複雑であるけれど。
淋しく感じることもあるけれど。

そう育てたよね。と。
私も次のステージに移る時らしい。

息子の中学生活と。
北海道に行く娘の高校生活を。

人生の華を何度でも咲かせて。
これからも謳歌する姿を見せていけたらと思うのだ。

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma

 


新SNS Clubhouse は母親にとって味方か否か

1週間も経たないうちに。
瞬く間に利用者が急増している新SNS Clubhouse(クラブハウス).
もう何それ・・みたいな感じになる人も多くいるだろうし、
いち早く取り入れている人もいるだろう。

もちろん、私も早々に利用者となり体験をした。
フォロワーの数がその人の価値のような錯覚を起こすSNSに。
疲れ切っている人もいるだろう。

また、ゲーム感覚でフォロワーを増やして、楽しむこともいいでしょう。
良し悪しは利用者自身が決めることだけれど。

それの距離感が上手に取れなくて、
次々と出てくるコミュニケーションツールに翻弄されて。
辟易している人も存在していることも事実で。

誰かと繋がり続けること。
それは大切なことだけれど。
目の前の人を大切にしながら。
それ以外のことに目を向けられたらいいのに。

ここでおしゃべりをすることで。
日々のストレスが発散できればいいのにね。

時代は飛躍的に変化しているけれど。
普遍的な家族の形や愛情の伝え方を見過ごさないで欲しくて。

今は、会えない代わりのツールだろうけれど。
ツール(道具)であるということを忘れずに。

みんなどうなりたいんだろう。
自由になりたいのか、幸せになりたいのか。
幸せの定義ってなんでしょうね。

誰かよりも豊な暮らしをすることですか?
経済的なものなのかな。
それぞれの価値を。
何に対して躍起になるのか。
ざわつく心の中は。
どういうところから湧いているのかを。

少し考えられるといいですね。

 

前田カオリコ
魅話力®️アナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
http://licolabo.life/bma


新時代を楽しむこと〜喋り手のニーズについて〜

プロフィールを見て、仕事の依頼が届く。
地方のテレビ局・ラジオ局で仕事をしてきた経験から。

「YouTubeの素人の番組に出演依頼は申し訳ないですが、
誰もが配信できる時代だからこそ、
プロのアナウンサーにお願いしたいと思ってご連絡しました。」

そう言ってもらえたことが、何より嬉しかった。
もはや時代はマスではなく。
個の時代であることは明白で。

そう振り返りながら。
15年前だったら違ったのを覚えている。
キー局あって、地方局があって、独立U局があって。
ケーブルテレビがあって、ローカルのFM局があったりして。
そういうところにこだわりがあったけれど。

妊娠・出産を機に。
仕事のあることへの有り難みを知った。

ゆっくりと喋りの仕事を続けながら。
いつもそこにはご縁があって。
カウンセラー・コーチ・コミュニケーション講師などの仕事をしながら。
自分のできる幅を広げていった。

そうして今は。
相変わらず、どれもこれも好きな仕事をしている。
テレビ・ラジオ局で仕込まれた経験は、今の私につながっていて。
やっぱりプロの指導を受けて、現場でやってこれたことは大きい。

それはもう特殊な世界ではなく。
誰もが学び、知る時代。

だからこそ、私のキャリアを求めてくれることは嬉しい。
誰かの役に立つこと。
真摯に向き合うこと。
そう願いながら。

 

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

【動画講座】
私らしく叶える自由で笑顔あるLifeStyle〜ブルマムアカデミー〜
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息子:12歳の誕生日を迎えて

小学校6年生。1月生まれだけれど、体格はしっかりしていて。
態度もなかなか大きく、自分に自信もあるようで。

世間の矛盾を感じながら生きているように見えるけれど。
それはそれでいいのだと、彼の斜めから見る視点が好きだったりする。

この数ヶ月。
ぐっと成長したというか。
反抗期に突入したのが、わかる。
「俺、これから母って呼ぶから。」と宣言され。
「どうぞー。」と答えたのが1ヶ月程前だろうか。

以前も、
「これから一人で寝るから。」と伝えられたり。
そうですね。と子離れしていくのだと思う。

ママは子離れできないと思われているけれど(特に娘からは)、
そんなこともないのよ。と敢えて言わないようにしている。

いいじゃない。自分でそう決めたのなら。
ただ、生きていく上のヒントは見せていけたら。

毎年、手作りのケーキをデコレーションしていた時期もあったけれど。
どうやら、もうそう言うことには興味がないらしく。

ショートケーキを購入して。(好きなケーキ)
ちなみに、我が家はそれぞれ好みのケーキが違うので。
誕生日の人が好きな種類をリクエストできる制度になっている。

12歳。
男の子から男子となり、男性に成長していく姿を。
見守る過程は、とても楽しい。

娘の自立が、想像よりも早くなりそうなので。
親として、
近くで見守れる日はどんどん減っていくことを自覚して。

 

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


15歳になった娘の成長記録

12月生まれの娘が、15歳の誕生日を迎えた。
いよいよ受験日までカウントダウン。
願書を取り寄せて、将来のことを語る姿に。

どうしても寮生活がしたいという希望を。
叶えるべく、日々勉強をしている。

中学受験の時とは違う顔つきに。
娘のタイミングが今なのだろう。

北海道にある高校に進学を希望し。
縁もゆかりもない地で学ぼうとする姿。

「ねー、ママ。お母さんとうまくいってないの?とか、
それともお父さんと?」とか。
高校生で自立を希望することが、まだまだ珍しいようで。

そうね。
誤解のないように、愛情をたくさん注いで育ててもらいましたが、
高校からは自立して都会以外の場所で生活してみたいって話したら?

そんな会話をしながら。
高校の先の進路を話したりして。
これからの未来を。

好きなように生きて欲しいと願う。
あ、ママはそんなに遊びに来なくていいからね。と釘を刺されて。
はいはい。とこっそり行くことにして。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

ブルマムアカデミー (動画講座)〜ママだからこそ花開く人生の法則〜
http://licolabo.life/bma

 


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