溢れる涙の理由

過度のストレスから解放された時。
それまで負荷が掛かっていた気持ちが弛み、涙が溢れた。
ポロポロと落ちる涙に、自分が一番驚いたのかも知れない。

何がそんなに苦しかったのだろう。
どうしてそんなに辛いと感じたのだろう。

自己分析をする。

・本意でないことをしている時。
・自分の意思ではない時。
・相手を試すようなことをする時。
・相手に負荷を掛けていると感じながらも、
アクションをしなけらばならなかったこと。
・想像を超えた返事をしてくれたこと。
・自分の評価を思わぬところで受けたこと。
・大好きな人達に本当のことが言えないこと。
・自分の信念と違うことを言葉にすること。

苦しくて仕方なかった。
例え1時間程度の時間だったとしても。
苦悩の時間だった。

ある程度、難しいと想像はしていたけれど。
これ程までに、ストレスを感じることだとは。

愛すべき人達に囲まれて。
愛すべき人達の優しさに触れて。

私は、ママ達を守りたい。という一心でママ支援団体の代表をしていると思っていた。
本当は、守られているのは私なんだと。

ありがとうの言葉を言い尽くせない程に。

解放された時の涙と、愛情を感じた時の涙と。
自分の在り方に、責任と勇気とビジョンを。

そして、いつも笑顔を携えて。

前田カオリコ
話し方プロデューサー

登録商標 魅話力
動画コンサルタント

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

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