チャレンジする想い

大人になると。
無難に。
失敗しないようにとチャレンジしなくなってしまうのはもったいなくて。
やってみたいことを、ここでできたらいいのにね。
ということで、ブルーミング・マムを立ち上げたのが5年前。

ママ個人ではできないことを。
団体の名前を使ってできるようになったらいいのに。という想いで。
ママ達がチャレンジしたいことを応援したくて。
後押ししたくて、ブルーミング・マムをサークルにして。
法人化して。
一緒にプロジェクトを進めてくれるメンバーがいてくれる。

やってみたい!という気持ちはとても大切で。
それから先のことは、経験になるから。

私は自分の衝動を止められないので。
まずはやってみる。という行動に移せることで。
その人の経験値が、深みが出てくる。

もちろん、成功体験は大切だけれど。
うまく行かないこともあるからこそ、人生は面白い。

試行錯誤して。
悩んだり、苦しんだりして。
それでも、受け止めていられたらと思う。

子育てをしながら。
ママ達も一生懸命で。
ママになっても経験を重ねて。
成長する機会がたくさんあるのだから。

やりたいことをやってみればいいじゃない。
新しいことをするのだから。

平坦な道は楽でも。
そのうちに飽きちゃうからね。

多くの人と触れ合いながら。
刺激を受けながら。
やってみたいことをして。

チャレンジして。
視野を広げて。

叱られることをして。
指摘されて。

大人になると。
社会との接点が薄れると。
チャレンジする機会も少なくなる。

だから。
ママ達が育児だけでなく。
自己実現する環境がもっとあればいいのに。
そんなことを思いながら。

涙する彼女の姿をみて。
よかったね。と振り返る。

あの時のキラキラした目を。
ワクワクした気持ちを忘れないで。

大丈夫。
その悔しい気持ちを忘れないで。
そのことで信頼をなくすとか、気持ちが離れるとか。
そういうことではないのだから。

あの時に。
やりたいという思いを止めていたら。
やらない後悔が残ったことだろう。

そんなことを思いながら。
よかったよかったと帰路に着いた。

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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