その先にあるもの〜自分らしさの定義〜

「私にはわたしの生き方がある。」
そういう意思で生きている。と言った方が正しいかもしれない。

信念を貫くには。
迷ったり、試したり、チャレンジしたり。
自己投資もしてきた。

カウンセリングや個別セッションをしながら。
魅話力(みわりょく)について伝えている。

その人にしかない魅力を、私は見つけていきたいし。
そこをその人自身に気づいて欲しいから。

自信がないというのなら。
私がまるっと受け止めよう。
そういう想いで。

体型のコンプレックス。
顔の造りのコンプレックス。
ファッションも、色も、性格も、見た目も、歩き方も。
トータルで。

その人の魅力になる。
何かを持っていることが全てではなく。
自分と他者を比べて。
持っているからすごいとか、持っていないからダメだとか。
そういうことではなく。

持っていることで、不自由なこともあるだろう。
目に見えないことで、自由なこともある。

現実を受け止めつつ。
どうなりたいのかを突き詰める。

開き直り。というと捨て鉢のような意味合いになるので。
そういう表現ではなく。
ただ、現実をそのまま受け止めることなのだから。

私自身、ダイエットも散々してきた。
コストをかけて。
2ヶ月の集中ダイエットで、サロンにも通わせてもらったことがある。
別の時には。
自力のダイエットで、2ヶ月で5キロ痩せ。
1年後、見事に10キロのリバウンドがあった。
ファスティングもしたし、クリニックにも通った。
3年かけて自分のベスト体重に回復した。
それから、3年。
結局、中学時代から変わらない自分の体重がベストだと知る。
中肉中背の私は、飛びぬけて強い個性があるわけではない。

ファッションも。
骨格診断・カラー診断・人相学・エネルギー・歩き方・
立ち居振る舞い・・・一通り学んできたのだから。
そこで行き着いたのは。
知識以上の自分らしさ。

ワクワクすること。
ダイエットもファッションも。
ストレスが一番、自分を魅力的にしないということ。

何事にも共通する。
基礎をしり、応用する。

自分らしくアレンジするためには。
無知ではならないのだ。

例外の人もいるだろう。
それでも私も特別ではない。

悩み、学び、転び、つまづき、それでも今があるのは。
好奇心が私を支えてくれているということに気づく。

自分を突き動かすものを。
好きなことを見つけて。
心地いい場所を求め。
自分で開拓する性に。

今日も私はコロコロと笑っているだろう。
そして、それが誰かのエネルギーになるのなら。
喜怒哀楽を大切にしながら。

今、この時を生き切るしかないのだから。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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