2016年– date –
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コミュニケーション
加速する日々
二人の我が子。 集団の最小単位:家族。 私にとって、かけがえのない存在。 「ママー。ママ・ママ。」 「今日ね、○○ちゃんとね、こういうことしてきたの。」 「オレ、指の鳴らし方覚えた。」 「給食は苦手なものばっかりだったの。」 二人の子ども... -
たわごと
息子の個性
「ママー。警察のひと〜。」 全身が脱力するのが分かった。 私だってそう思う。 この泣き声は虐待に聞こえるのも仕方ない。 息子の泣き方は、獣が吠えているかのように激しい。 全身のエネルギーを、吐き出すようにして吠える。 音量にして、半径50メー... -
たわごと
我が子の泣き声
自分の子の泣き声ほど、親の自分が責められていると感じる。 私のケアが行き届いていないからなのか。 不安を取り除いてあげることが出来ないのか。 どこか痛いのか。 何がイケナイのか。 正論が通用するとも限らない。 押しつぶされそうになる気持ちに、... -
たわごと
パラダイムシフト
グワッと思考が変わることを指す。 そういうことがあった。 目からウロコが落ちる。 ウロコがあることすら気づかずにいた。 それでいいと思っていたし、それを信じていた。 物事を鵜呑みにすること。 素直に聞き入れること。 は、違う。 人を疑... -
たわごと
目が腫れる程の涙
本当にささいな言葉だった。 なのに、何かが「パン」と心の中で弾けた。 まるで結界が破れたかのように。 その一言を聞いた瞬間、涙腺がゆるむ。 かろうじて人前で泣くことを抑えられてよかった。 ただその夜は、 感情を一頻(ひとしき)り解放しなければ...