応援したい人は誰?

こんにちは。カオリコです。
今日も絶賛たわごと日和。ということで、思うがままに綴らせていただきます。

 

縁あって、市政・区政のことを調べておりました。
もっと言うと議員さんについても調べていたのですが。
新宿子ども・子育て会議の委員をやらせていただいている中、まだまだ知識・経験不足だなと思うこともあり、勉強することが沢山あります。

みなさんの政治に対しての思いを読みながら、ふむふむ主張というものはたくさんあるものだなと感じるのです。
わたしもママ支援団体の代表理事として伝えたいことや理解してほしいことがあって活動をしているので、なるほど納得と思う部分と、私だったら・・という立場を置き換えて考えてみました。

私の場合、自分が母親の立場になった時に周りの人たちからのサポートが本当にありがたかったし、それでも自分で何とかしなければならないことも山ほどあったし、産後うつにもなり、子どもを育てながら現在もいろいろと模索しながら知らないことや社会のことを学びながら生活をしている。

そんな中で、誰を応援したいかといったら渦中のママ達。
だからこそ、ママ支援活動をしているのだけれど。

私を応援してほしい。という気持ちよりも、やっぱりみんなを応援したい。ということに尽きるし、だからこそパワーが出てくるというのでしょうか。

みんなが笑顔で尊重しあえるような社会だったらいいな。という願いを胸に。
それから、ママがママ同士で支援するのには限界があって、パートナー・企業・行政・会社・組織・・・要するに社会を巻き込んでいかないと子ども達の成長にも影響していくんですよね。

私は新宿が大好きで10年以上前に移り住んできました。
夫を説得して(笑)。

10年以上住んでいて、実感するのは本当に住みやすいことです。
さまざまな人たちが住む街だからこそ。
子ども達は自然に多様性を身につけ、判断できるようになってほしいなーと思っています。

ということで。
今日はこの辺で。
「ママだからこそ、花開く人生を。」byブルーミング・マム

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター


想いをカタチに。

こんにちは。
ブルーミング・マムの前田カオリコです。

今日は相当なたわごととして綴らせていただきます。
ママ支援活動として一人で始めたことでしたが、今はたくさんの人たちに支えられて活動をしています。
こういう風になったらいいのに。
こんな想いでやっています。
そういうメッセージ(発信)に共感してくれる人たちがいるということ。
仲間がいることの勇気やエネルギーの大きさに、私自身が一番驚いています。

笑顔でいること。
大きな口を開けて笑えること。
大人になると、その時間が子どもよりも笑うことが激減してしまうらしい。
なんてもったいないのだろうと思いながら。

大人になってもチャレンジの連続で。
チャンスもチェンジもチャレンジも。
全部自分次第だったりするのだから。

 

人生100年時代。
幼少期・青年期・壮年期・老年期。

そう思ったら、40代なんてまだまだこれから。
これからも出来ること、やりたいこと。
みんなの笑顔が見たいから。

私はこれからも、みんなと一緒に前に進みたい。
そんなことを思いながら。

感謝しかないのだけれど。

そんな風に思える自分がいることに。
私が一番驚いていたりして。

 

人は環境や経験、状況で思考も変わるし行動も変わる。
自分が想像もしていなかった場所に立っていたりして。
だからこそ。

人生は面白いし、社会も変わるからこそ。
私はぞれぞれの可能性を信じて。
子ども達の未来を想像しながら。

今日も今ある環境に感謝して。
いろいろなことがあると思うけれど。
やっぱり、チャレンジしていきたいと改めて思うのでした。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター

 


ママ解放区Mixture 2018 開催報告に代えて

いつもチャレンジ続き。
昨日、法人化して初めてのイベントを開催しました。
「ママ解放区Mixture 2018 〜vol.1 ママでもママじゃなくてもいいフェスタ〜」

私たちはゆっくりと前進しながら、等身大のできることと、ちょっと背伸びしながら
手の届きそうな現実をイメージしながら活動をしている。

もしくは、(またカオリコが言い出した!)と内心思われているかもしれないけれど。
それでも、みんなで作り上げていく工程は、チャレンジの連続だったり、
それぞれの能力・経験値が活かされるからこそ、自分たちの糧となる。

今回、初めて主催したイベントは今までにない「交流型のママイベント」としてどうしてもやりたかった。
4年間ずっと継続して行なっている「ママ交流会」を、もっと多くの人たちに知ってもらいたい。こんな思いで生活しているということを、共有したい。誰かと話したい。という時間。

ブルーミング・マムは、ママたちのハブ(交通結節点)でありたいと考えていて。
誰かと誰かがつながる場所として。

ここに来たら、誰かと繋がれる。
ここに来たら、受け止めてもらえた。
ここに来たら、楽になった。
ここに来たら、笑顔になれた。
ここに来たら、なんだかわからないけど楽しかった。

そういう居場所作りがしたくて。

初めてのプロジェクトで実行委員をお願いしたメンバー5人。
ママとママじゃないメンバーで企画・運営・実施した。

このプロジェクトに私は口出ししないから。と言って、企画書を見ながら説明したけれど。
口出ししないということは、責任を持たないような気がして。
どういう風に関わっていいのか、というところからこのプロジェクトは始まって。

あぁ、そうだった。
私は代表としての責任があり、発案者であり、決定していかなければいけない立場だったのだと。途中で気づいて、重要だと思われる部分には関わりながら、またそれぞれが決定できるような環境をどうやったら整えられるのかを模索して。

八王子のメンバーにも、大活躍したインスタ枠や、フロップスを作ってもらって。
当日は短い時間でも会いに来てくれた。

ボランティアをやらせてね。と言って手伝ってくれたママも。
行けないけど、頑張ってね。とメッセージをもらって応援してもらいながら。

 

それぞれのモチベーションの維持や、ワクワクしたり、やりたいと思う気持ちの持ち方を。
ママとして、女性としてのそれぞれの立場を鑑みながら。

そして、それぞれのつながりからブース出店(協賛)をしてくれた企業さん、個人さん。
チラシ提供として協賛をしてくれた皆さん。

ひとりひとりに想いを伝えて。理解してくれて。共感してくれたことに。
心から感謝しながら。
集客の見込みも未知数の中で、理解してくれたこと。
イベント終わりの反省会での言葉に、この日を迎えられたことで、また一つ成長させてもらったことに。

ブルーミング・マムでは、これからも「場」を作り、コミュニティを提供していきたいという思いが確固たるものになった日でもあって。

関わってくださった皆さんの笑顔に助けられて。

会場は、新宿区落合のスワンベーカリーさん。
ここのパンもとっても美味しくて。
好きな場所で、好きな人たちと一緒に、好きな人たちに囲まれて。
新しい出会いが生まれて、そこから繋がりが生まれていく。

年齢を重ねても、立場や環境が変わっても。
お互いを尊重しあえる社会を。

これからも等身大に、
牛歩でも、一歩一歩足跡を残していこうと思っています。

どうぞ、これからも温かく見守っていただければ嬉しいです。


<実行委員メンバーと出店者の皆さん>

ママ解放区プロジェクト
http://bloomingmom.jp/mom-project

ママ解放区Mixture 2018
vol.1ママでもママじゃなくてもいいフェスタ
http://bloomingmom.jp/mixture2018

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター

 

<当日の様子>


「平成30年度新宿区子ども・子育て会議」でした。

かれこれ4年目になる。

1・2年目は、自分でエントリーして。
作文を書いて、面接を経て、区民委員4名のうちの1人に選んでもらった。

今期(3年目・任期2年毎)は、新宿子育てメッセの実行委員長経験者として
推薦してもらっての委嘱を受けいる。

今日は、今年度1回目の会議。
いよいよ区役所での会議にも慣れてきた。

議題は保育所設立を中心に、学童保育や子育ての環境に対しての意見が交わされる。
委員は学識経験者の3名、公募の4名、事業関係者5名、地域団体の構成員2名(私はここ)。

いつも思うのだけれど。
行政でできることと、民間(企業)やボランティアなどの区民ができることの違いはなんだろう。ということ。

新宿子育てメッセの実行委員長を2年やらせてもらい、現在も毎月の実行委員会に出席していて感じることがある。
要望だけで、解決する課題(問題)ばかりではないということだ。

区民としてできることを模索しながら、限られた予算の中でのイベントを開催し、コミュニティ作りをして地域の人達と触れ合う場所を自ら作っていく人たち(私もそのうちの一人だけど)との委員会の内容と、今日の会議のように、区(行政)に対しての要望の大きさや強さに、考えさせられる事が多い。

税金を使ってできることと、それ以外の部分でのニーズやサービスはどのようにして共存できるのだろうかと。

私はこの多様性のある新宿区が好きで。
区職員の皆さんの、誠実な答弁に触発されて。
委員の方々の賢明な発言や率直な意見に、さまざまなことを学びながら。

私たちは知らないことが多すぎる。
そして、解決しようとする術をあまりよく知らないのだと思う。
(だから、会議しているのだけれど。)

感じることは。
その状況の中で、想定外の出来事(子どもの発達や保育の仕方など)や、希望しないものに対して。
相手を変えたいこともあるけれど。
自分の考える方向性や、可能性は他にないのかということを探せたらと思う。

いろいろな人が住んでいるからこそ。
価値観の多様化を尊重することで。
その時々のベストを選択して。

こうであって欲しいという理想は掲げていながらも。
長期目標と短期目標を見据えて。

このように、区の会議や区民の委員に出席しながら、視野を広げることで
代表理事をしている(一社)ブルーミング・マムでできることが、より浮き彫りになる。

できることと、やりたいことと、やれること。

ボランティアでは限界があったり、予算があっても大変だったり。
みんな持ちつ持たれつで生きている中で。

今週、法人化して初めて開催する交流会イベントに活かしていこうと思いながら。

ママ解放区Mixture 2018
〜ママでも、ママじゃなくてもいいフェスタ〜
サブタイトルにも思いを込めて。

結局は、地域社会をみながら。
全体をみながら、ミクロとマクロのバランスなのだからと。

視点が変わると、思考が変わり、行動が変わる。
そんなことを思いながら。

 

今日もお疲れ様でした。

 

※写真は8回目の子育てメッセの様子です。

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター

 

 


空気など読まず(発達障害の傾向として)

「ちょっといいですかー?」と会議を終えて声を掛けられた。
はーい。
そういう私に見せられた、1枚のアンケート。
息子(小4)が書いたものだった。

区のアクティビティに参加している息子。
学校とは違う課外活動として、キャンプや地域ボランティアを経験するのだけれど。
それに参加した息子のアンケート回答内容に懸念を感じられたのだろう。
そのアンケートを見せてもらって、凍りつく私。

A4用紙に、全部回答している。
(書かないよりいいと思ってしまうあたり、私も空気が読めないのだろうけど。)

印象に残ったことは?
それはどうしてですか?などの
全部で5〜10項目の中で、
「帰りたい」「帰りたかった」「わからない」という文字が踊る。
最後には意味不明(と言っても私は理解するのだけれど)な言葉がびっしり書いてあって
これは誰が見ても、ちょっと・・・という内容だった。

しかしながら。
息子のことを考えると。
全部、アンケート用紙を埋めるあたりと、素直に帰りたかったという言葉を眺めて。
相手がどう思うかなど、全く想像しないだけだと思い直す。

自宅に帰ってから息子に尋ねた。
私:「ねぇ、この前の活動はどうだったの?面白かった?」
息子:「フツーだよ。」
私:「ふーん。じゃあさ、キャンプは一泊2日であるんだけど、行けそう?」
息子:「行くよ。」

それ以上聞くのをやめて。
知り合いも誰もいなかった中で、中学生まで一緒のアクティビティ。
まぁ、それでいいなら。と私は思うのだけれど。

あぁ、きっと大人や周りの子にとっては、扱いづらいんだろうなぁと思考を巡らす。

帰宅した夫にも、そのアンケート用紙を見せて。
私と同じ感想を口にした。

「ただ、そう思ったから書いただけだろ。他に意味はないよ。」
「そうだよね。これでも本人は楽しそうなんだけど、大丈夫かな。」
「いいんじゃないの?送り迎えはいつも通りだったよ。」

社会のいろいろな人たちに触れて。
親以外の大人と接しながら、自分のことを理解してもらえたらいいと願いながら。
自分がそう思ったことを素直に表現し、それが全てだと思う傾向。

成長過程で。
私自身もそうだったように。
次第に気づくことになるように。

指図されることが大嫌いで。
「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない。
それでも言わなくていいということではないから。

これからも息子と向き合いながら、この子なりの成長を支えていこうと思う。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
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