「あなたが可哀想」と言われて。

突然、そう言われて泣かれた。
私、泣かれるほど可哀想なの?という違和感。

可哀想か否かは、私が決めることですが。
そう言いたかったけれど。

その言葉を呑み込みながら、その人の価値観では
私は可哀想な人になっているのだという事実を受け止める。

いや、実はそうではなくて。
本人のショックを私にすり替えて泣いているのだった。
だから私はその人を慰めなかった。
私のために泣いてくれてありがとうとも言わなかった。
その歪みに気づいて欲しいと思ったけれど、やめた。

 

世の中には、色々な価値観を持った人達が存在する。
その様々な価値観に振り回されて、自分を見失ってしまっては
誰の人生を生きているのだか、さっぱり分からない。

私は誰かに命令されて生きているわけじゃない。
意思を持って選んできた。

迷って迷って迷うこともあるけれど。
自分で決めたことを人のせいにして生きたいとは思わない。
決断するのは自分。
決断したからには、自分に責任を持つだけだ。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター


「ママ解放区」プロジェクト

アイデアがポロリと生まれた。
言葉が生まれた。

「ママ解放区」みたいな感じで!と言葉にした時に。
自分でも想像しなかったイメージが一瞬に浮かんだ。

そうそう!これがしたかったの。と。
それを言葉にして。
みんなでシェアして。

こういう場所があったらいいね。と話し合って。
ワクワクすることからのチャレンジだった。

チャレンジというよりも、何かしたいという想いだけだった。

ずっとそうだった。
不器用な私は、ゴツゴツとぶつかりながら前に進んできた。
それでいいと思っているし、そういう風にしか進めない。

 

私は、みんなからエネルギーをもらって。
一人ではできないことを、みんなでやらせてもらって。

言葉にして。
形にして。表現して。

集団欲求が満たされるということを体験させてもらっている。
そうかそうかと。

不安で側にいるのではなく。
安心して繋がれるように。

 

デザイナーのちなつちゃんは、私の想いをいつもドンピシャで表現してくれる。
楽しいね!と言いながらMTGして。
好きな人達と共有する想いを。
これからも拡げられたらと願うのです。

 

いつも、ありがとう。
同じ想いをしているママ達と。
私の言いたいことを理解してくれるみんなと。
これからも。

素敵な作品を生み出すメンバーと。
数字で導いてくれるママと。
想いを広げてくれるママ達と。

行きたい方向を言葉にするのが私の役割ならば。
それを全うするのが私の責任だから。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター


中学受験を終えて

6年生になってから。
中学受験をすることに決めて。

気に入った中学を見つけたのは5月で、最終的にそこを本命にしたのは9月だった。
伸び伸びとした教育方針と、個性的な環境に。
私は惚れ込み、娘にも勧めた。

塾に通いながら。
よくやっていたと思いながらも、その難関度の意識が薄いのは日常の様子で分かった。

あのね、この中学に入るのにね、塾に行って入れば受かるわけじゃないのよ。
何度言っただろう。

葛藤しながらも。

合格してもしなくても、中学受験に挑んだことは無駄にはなりませんよ。と言う言葉に。
私もそう思っていた。
だからこそ。なのか、向き合う姿をもっと見たかったと願ったのだと思う。

 

 

塾の最後の日。
作文を沢山書いたと言って帰宅した娘。

その作文が、1週間後に届いた。
内容があまりに泣けて泣けて。

あぁ、娘は娘なりにちゃんと向き合って頑張っていたんだと思うと。
また、私の及ばないところも沢山あって。
処分すると言ってまとめたプリントの厚さに改めて気づかされる。

 

合格できなかったけれど。

娘のこれからの人生にとって、いい経験だったと。
未来はこれからなのだから。

ママもケジメが必要で。
切り替えが必要で。

親になっても試練の連続です。

 

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター

 


夢とか目標とか自分らしさとか

年齢を重ねることと経験を重ねることは同じではなく。
一度しかない人生を、どのように過ごすのかということを殊に考えるようになる。

行き交う人たちを眺め。
私のところに留まる人たちを受け入れ。
異質と感じた人たちは去り。
受け入れがたい人たちとは自然と距離が出来る。

 

おはよう。
おかえり。
ただいま。
行ってきます。
失礼します。

私は、挨拶を大切にしていて。
その言葉と同じだけ大事なのは表情で。
仕草で。

ありがとう。と、ごめんなさい。も。

それだけで、人生はある程度生きていける。

また、
発せられる言葉以上に、行動や態度はその人の本質が表れるから。

心のシャッターは、相手に気づかれないうちに閉じてしまうのだと。
一度閉じてしまったものは、二度と開けることができない場合もあるし。
開ける必要がないのかもしれない。

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター


母になってからの能力

母親になってから。
子供に対する能力が著しく向上した。

これは、向上したというのか開発されたという方が正しいのか。
とにかく、母親になってから敏感になったことの一つに「聴力」ある。

遠くにいる我が子の声を聴き分ける能力が極めて向上した。

それは、夜泣きから始まり、別室に寝かせている我が子の泣き声を聞き分ける。
誰よりも早く泣いていることを察知し、飛んで行くという表現がぴったりだ。

 

今、この記事を書いているときも。
外から子供の声が聞こえたと思えば、誰の声か判断出来る。
やっぱり、息子の声だったとベランダから声の主を確認して。

泣いているのか、嬌声なのかの判断が難しかったので。
確認のために体が動く。

よしよし。
お友達と仲良く遊んでいるのね。

あらあら。
他の誰かが泣いているじゃない。

そういう判断をして。
大人の介入の有無を選んで。

母になり、いろいろなことが変化したけれど。
大変なことも沢山あったけれど。
今も形を変えて、育児の様々なことに直面しながら。

これは、社会に生きる上で何も起こらないことの方が異例なのだから。
選択し続ける人生を、豊かにするかしないかは自分次第。

そうして今日も言葉に残す。
私の成長記録として。

 

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
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昭和女子大学 元社会人メンター

 


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