我が子の泣き声

自分の子の泣き声ほど、親の自分が責められていると感じる。

私のケアが行き届いていないからなのか。
不安を取り除いてあげることが出来ないのか。
どこか痛いのか。
何がイケナイのか。
正論が通用するとも限らない。

押しつぶされそうになる気持ちに、自分の無力を突きつけられる。
その子の個性だと理解していても。

負の感情を全身で表現し、攻撃性を帯びる。

どんなにあなたを大切に思い、愛していると思っていても。
毎日のリズムをどう作ればいいのだろう。

朝起きて、トイレに行き、顔を洗い、食事をする。
躾の範囲に悩む。

宿題をする時間を、自主性に任せるのはいつからなのだろうか。
好きにすればいいと伝えても、突き放されていると感じ。
自分のペースでやりたいと主張する。

見守ることの大変さを痛感する。
この子に適切な教育とは何かと悩む。

試行錯誤。

今日もまた、親としての未熟さを痛感するのだ。

親子だからこその、むき出しになる感情に。
我が子の全身全霊の主張を。

 

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格(J-SHINE)
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


パラダイムシフト

グワッと思考が変わることを指す。

そういうことがあった。

目からウロコが落ちる。
ウロコがあることすら気づかずにいた。

それでいいと思っていたし、それを信じていた。

物事を鵜呑みにすること。
素直に聞き入れること。  は、違う。

 

人を疑うことと、自分を疑うことも違う。

 

私は自分を疑う。

 

自分を信じていないのではない。

確信が欲しくて、自問する。

 

 

本当にそうなの? と。

 

自分と会話して、対話して、じっくりと考えて。
それで出た結論は、自分の責任。

 

そんな出来事。
パラダイムシフト。

 

人生は、素晴らしい。

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格(J-SHINE)
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


目が腫れる程の涙

本当にささいな言葉だった。

なのに、何かが「パン」と心の中で弾けた。

まるで結界が破れたかのように。

その一言を聞いた瞬間、涙腺がゆるむ。
かろうじて人前で泣くことを抑えられてよかった。

ただその夜は、
感情を一頻(ひとしき)り解放しなければ眠れなかったけれど・・。

 

封印した感情は、一番厄介な存在になる。
そこに二度と触れたくないからこそ、記憶の奥底に沈めておくのに。

一度、触れてしまったら徹底して向き合わなければ収拾がつかない状態。

ポロポロとこぼれ落ちる涙。
ハラハラと流れる涙。

苦しい感情・抑えていた感情・諦めていた感情・忘れていた感覚。
人生を後悔することはない。
ただ、欲張りでいたいと思う自分の気持ちにウソはつけない。

まだまだ、自分の心に枷をはめていた。

成長を止めるのは、他でもない自分。
だからこそ、こうやって苦しみながら。現実を直視しながら。

それでも私は、前を向いて生きていきたいのだから。

 

 

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格(J-SHINE)
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

 

 


さりげなく

「応援もしなければ、反対もしない。」というのが夫のセリフ。

私の仕事に関してのスタンスは、ずっと変らない。
それを承知しているからこそ、ささやかな贈り物に感激してしまうのだ。

法人にする。と決めてはいたものの、こんなに早く登記することになり
少しきりきり舞いになって準備していた。

 

無事に登記申請をした今日。

「はい。会社設立、おめでとう。」とケーキを買ってきてくれた。

応援してないけど、気にはしてくれていたのね。と、天邪鬼(あまのじゃく)な私の気持ちがささやく。

 

それでいい。

この人との距離感は、これがちょうどいいのだ。

余計なコトを言わない。
干渉しすぎない。
やることをやる。

1000組の夫婦がいれば、1000通りの関係性。
これが私達の夫婦の関係。

お互いを尊重しながら。
好きなことをする。

応援もしなければ、反対もしない。
結婚とは、別々の価値観を持ち、別々の生育歴を歩んできた二人が一緒になること。

相手を変えようとはしない。
けれど、理解する姿勢は必要。

そんな風に思いながら。

 

 

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格(J-SHINE)
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

 

 

 

 

 


「株式会社リコラボ」登記されました。

会社を設立しました。
本日 2016年8月10日。一粒万倍日 付けで。

40代はステージを変えたい。そう言葉にした時から、色々な力が動いた。
そんな気がしてならない。

気付けば、周りには企業・経営者・個人事業主の人がほとんど。
その一員に、規模こそ違えど肩書きだけは仲間入りをさせてもらった。

「日本人はね〜、『社長』って肩書きに弱いからね。カオリコもそれを実感すると思うよ。」と。

当事者にしか分からない苦労がある。
当事者にしか知り得ない事実がある。
当事者にしか訪れない課題がある。

その人に似合った問題しかやってこない。

これから先、どのようなことが起ころうとも。
日々是精進也。

 

 

株式会社リコラボ
代表取締役
前田カオリコ

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
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日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


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