「会いたい」だけでは「会えない」

「会いたいです。」「今度食事でも!」「またご一緒しましょう。」

これは、社交辞令。

そのくらいは一般常識として、本気にしすぎないでくださいね。

価値ある時間を過ごしたいと思っている人ほど、誰と会うか、どのように過ごすか。ということを大切にしています。

 

そんな人に「今度、ゆっくりお話させてください。」と言ったところで、流されます。

特に、仕事でない場合の優先順位は自ずとして下がってしまうのは仕方のないこと。

そして、時間がないわけじゃない。
本気で会いたいと思ってくれているかどうか、図られています。
だって、上手くいっている人程、実は時間は作れるのだから。
これは、自由に自分の時間を使えることに憧れる人が多いことでも分かります。

「時間がないのではない。作るものだ。」よく耳にしますね。(しない?)

「時は金なり。」
「時間は誰もに与えられた唯一平等なもの。」

ということで、会いたい人に会いに行き、楽しい時間・有意義な時間を過ごしたいと意識するものです。

同時に、「無駄な経験など1つもない。」というように全ての自分の過去には価値がある。ということも未来の自分を飛躍させるために必要なマインドになってきます。

それに気付くことで、今の自分が過去の積み重ねであることを受け入れることで、未来が大きく拓けます。

それと、その時に必要な人と必要なタイミングで出逢ったりするので、縁がない人はないし、ある人はある。 そんなものなんですよね。

 

と、いうことで今回は、GWのゆるゆるバージョンで綴ってみました。

GWだからって、ぎちぎちなわけでもない。遊び倒すわけでもない。
自分の基準・物差しを相手に合わせて使ってみたところで、ちっとも合わないのは当然。

だから、自分のペースを作ればいいだけのお話でした。

 

それでは、よい週末を。

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格(J-SHINE)
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

 

 


【たわごと】大丈夫の一言

話し方プロデューサー 前田カオリコです。

私は、カウンセラーの仕事もしています。
人は、もっと自分らしく生きていいと思っている。

大丈夫。

あなたは、そのままで。

どういう自分になれば、自分は許されるの?
どんな顔になれば、自分を好きになれるの?
どんな体型なら、自信が持てるの?
誰に認められれば、気が済むの?

一生懸命に自分を変えようとしているアナタは美しいし、
一生懸命に学ぼうとしているアナタはそれだけで充分に強い。

ただ、その方法を知らないだけ。
変わろうとする術を知らないだけ。
闇雲に頑張ってもその近道を知っている人に教えてもらえばいい。

分かりません。教えてください。と。

ちょうど、ドラゴンボールをテレビで見ていたら、
第六宇宙のサイヤ人の男の子が、
ベジータにスーパーサイヤ人になる方法を教えてもらうシーンがあった。

素直に「教えてください。」とペコリと頭を下げる姿。
そんなことをされたら、愛情と厳しさを持って教えてあげたくなるに決ってるじゃないか。

そういう姿を、こういうアニメから学んで欲しいな~。なんて。
親というのは、そういう欲目でなんでも子ども達に期待しちゃうけれど、
それでもその素直さや真っすぐさを大人になっても大切にして欲しいと思う。

変なプライドなんて一切捨ててしまって。

プライドではなく、よりよくなるためには素直な心が一番だから。
知らないことを知らないと言えること。

分からないことを、分からないと言うこと。
開き直りではなく、知らないことで知らない自分に気付く。

「無知の知」by ソクラテス

それを痛感する日々。

知らないからこそ、学ぶことをやめないし
知らないからこそ、学ぶ喜びがある。

私は、丸ごと受け止める。
アナタを丸ごと受け止める。

大丈夫。
あなたは、大丈夫。

だから、もう少し自分を大切にしてみて。
もう少し、自分に優しくしてみて。
もう少し、自分を赦して。

カオリコからのメッセージ。
素直なまま、そのまま受け止めて欲しいのです。

一番難しいことかもしれないけれど、そこを超えて
本当の自分の姿を曇らずに見ることも勇気なのだから。

前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


【たわごと】たまに病気になること

身体が引き千切られるような痛さに悶絶し、脳みそが溶けたかのように意識がハッキリとしない。

かれこれ、1週間。

こんなにも体調不良が続くのは、去年のインフルエンザ以来だ。

 

そんな中、有難いことに仕事の案件は重なり、最小限の業務連絡等を行いながらベッドに横たわる。
むしろ仕事をしていると、痛さやだるさは感じず、調子に乗って集中してしまうと、その後に倍以上のダメージとなって身体を襲う。その繰り返し。
しかしよくもまぁ、こんなに眠れるものだと傷を負った動物のように細い息で昼夜を問わずに眠る。

全身が痛過ぎて、薬を飲まないことをポリシーにしていた私が薬を服用せねばならぬ程の容態。

ふと、気の抜けたタイミングなのか、精神的なダメージを受けているからなのかは不明だが、とにかく治りが遅い。

こうしてPCに迎える程にまでは回復してきたということもあり、明日からはまたぶっ飛ばしていきたいところ。

とにかく、苦しい。
そろそろ、完全復帰したいところ。

 

これは、弱音ではなく事実の記録として。

 

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

 

 

 


【たわごと】みんなが良くなればいいと願う。

カオリコです。
いろいろな人に関わらせていただく機会が本当に増えた。

その中でも、やっぱり大切にしたいのは何かしたいとヤキモキしながらも
家族を、夫を、我が子を想いながら、自分を見失わないように生きたいという女性をサポートしたい。
ママが稼げるようにしたい。

本気で思っている。
だからこそ、プチ起業なんて甘い!と言われようが、一歩踏み出そうとしている女性を
応援し続けると決めた。
関わる人が、みんな良くなって欲しいと本当に思っている。
ブルーミング・マムというママサークルに興味を持つことや、イベントに参加してくれること。
私の魅話力(R)を学びに来てくれる人。

その全ての人に、最大のエッセンスを。

 

・・・なんていうのは、限界があるのだ。

私のエッセンスなんて大したことがない。
だからこそ、その人の持っている可能性を引き出すキッカケを私は探す。
全部受け止める。

そこから、本人が動くかどうかだから。
ただ、ひたすらにやってみること。
選択すること。

静も動もある。

今は、どうする時なのか。

闇雲に動くことも大切。
時期を待つことも必要。
そういうキッカケになる人でありたいと、僭越ながら願うのであります。

カオリコの独り言。
久しぶりですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

 

 

 

 


「事実を伝える」そのまま伝える

3つ年上の兄と、2つ下の弟に挟まれて育った中間子のワタクシ。

憎まれ口が最高の褒め言葉だと思っている父親が居て、言いたい放題・・・いや、言われたい放題で育った。

なので、恐ろしく勘違いをしないで成長した。

「可愛い」なんてダイレクトの誉めてくれる表現は皆無に等しかった。

 

なので、今になっても
「オマエ、老けたな。」by 兄 (毎回の挨拶だと思ってるらしい)
「ねぇちゃん、それでいいと思ってるの?」by 弟
「やっぱり、まだまだだな。」by 父

という会話がある。(会話か?)

「老けたことも事実」「いいと思っていることも事実」「まだまだなのも承知」
自分がたいしたことがないことくらい知っている。

時折、世間様におだてられて勘違いしそうになりそうになるが、冷水を浴びさせてくれて目が覚める。
おぉっと、勘違いしちゃいそうになってたわ。と。
それでも、自分のことを肯定することが出来ていたし、そのひとつひとつの言葉をいちいち否定的に捉えるようなヒマはない。
その不用意な他者の言葉に振り回されていたら、自分を見失うだけだ。

そう思ったから、口にする。
そう感じたから、相手に伝える。
そう思う人が居る。ということを考えさせてくれる。

そう。家族はとても貴重な存在なのだ。
事実を教えてくれる、苦言を呈してくれる存在として。

 

それが、茶飯事だからこそ、事実を伝えることに抵抗がないのかもしれない。

相手が傷つくことは、何なのだろう。

大したこともないのに誉めておいて、裸の王様にして、知らぬは本人のみ。

という方がよっぽどみっともないのだと思っている。

だから、事実を伝える。

「センスないな。」ということも。そのまま伝える。だって、センスがないから。

「そのペットボトルの飲み方はなんだ。だせー。」と中学生の頃に言われたことや、
「その色のパンツ、ヤバい。」とか。
「知ったかぶりが一番かっこ悪いよな。」とか。
「手編みの手袋なんて、怖くて着用できないぜ。」とか。
「手作りチョコなんて、何入っているか分かんないよな。」とか。

 

そんな家族だったので、今でも言いたい放題な関係はあり、ただ何より重要なことは何かということだけは、共通認識としてそれぞれが持っていた。

 

「自分の家族だからこそ、よく在って欲しい。」だと思う。

どんなに暴言を吐かれても、それが本当の暴言なのか、不用意に傷つけるものなのか。
不思議と悪意からではない感覚は家族ならでは。

相手を大切に思うことは、事実を隠すことではなくそれを受け止めてどうするのか。
そのことが相手に対する思いやりであり、愛情だから。

 

 

 

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
『魅話力®』検定 作成中

 

 


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