スタイリストの存在

2年前から専属のヘア・スタイリストさんにお願いしている。

カオリコの内面を外面に引き出す仕事をしてくれている人。
それをミッションとして、毎回予想もしない角度からの提案をしてくれるのだ。

その技に、いつも感嘆の息が漏れる。

 

現状の私の姿と、ちょっと先をイメージした私の存在感を見事にヘアカットやカラーリングで表現してくれる。

この「ちょっと先」というのがとても重要で、その存在感に追いつくための努力を強いられることも自分の内面と向き合う作業になる。
そのお陰で、私は自分の在り方に自信を持ち、確固たる方向性を確認するのだ。
もともとチャレンジ精神が旺盛な私に、確かな技術(アジアのヘアカラーチャンピオン!)と遊び心に前を進む力を引き出してもらうことへの感動と感謝の気持ちを表現したいところだが、それを伝えたところできっとこの人は喜ばないだろう。

仕事・プライベートでの結果や充足感を、会う度に伝わるようにすることが恩返しなのだろうと思っている。

 

もちろん、浮き沈みはある。
ただその時も、現実から乖離(かいり)した提案をするのではなく、「カオリコが心地よく生きて行けるように。」というベースにあるバランスが絶妙なのだ。

 

プロにはプロの仕事がある。
どんなプロでも、自分に合うプロに出逢えることが、とても重要。

そして、絶対的な信頼を置けるスタイリストに出逢えたことに今日も感謝して。

 

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前田カオリコ

エッセイスト・話し方プロデューサー

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
『魅話力®』検定 作成中

 

 

 

 


【文字が与える印象】その表記はわざと?

「第一印象は大切」

と、自覚して意識している方は多いと思います。
ビジネス・恋愛・社会人として、あらゆるシーンで重要だと注目されていますよね。

SNSの浸透により、実際に会う前から相手の情報を得ることが容易(たやす)い今日(こんにち)では、日頃発信している文字(内容もさることながら)の印象をどうするか。ということにもちょっと意識を向けてもらえたらと常々思うのであります。

 

例えばFacebookの投稿で。

「こんにちわ。 今日は、○○ランチを食べてきました。」(素敵空間の画像付き)
「こんばんわ。 今夜は、△△ディナーを堪能!」(豪華料理の画像付き)

さて。
ここで、違和感を感じて欲しい。
少なくとも私は「ちょっと〜」って思うのです。

どんなに素敵なランチでも、美味しそうなディナーの画像が掲載されていても。
私はその画像に注目する前に「なんでこの表記?」と疑問を抱き、わざとなのか、そうでないのか、それともそういう人なのか。ということを頭の中で巡らせます。

かなり基礎的な部分なのですが、誤字表記の代表的なものとして
もしかしたら市民権を得てしまっているのではないかと憂いているこの表記。

そう、挨拶の一言「ひらがな」表記が間違っているですっ。

○こんにちは (正解)
×こんにちわ (ぶぶー)

○こんばんは (正解)
×こんばんわ (ぶぶー)

「こんにちは」「こんばんは」は
「今日はいいお天気ですね。」
「今晩は月明かりが綺麗ですね。」など、その後に続く言葉が省略されたもの。

ということは、おのずと「わ」ではなく「は」ということが分かります。

小学生の頃、「わたしわ、今日・・」と作文に書いたら、訂正されましたよね。
大人になっても「僕わ、美味しいランチを食べてきた。」と書いたら「えぇ?!」って思われますよね。

そういう助詞の働きがある「は」なんです。

もちろん、そんなことはどうでもいい。という方はそれでいいかも知れません。

ですが、このようにたった一文字だけで、与える印象を左右してしまう。ということをお伝えしたく今回は取り上げてみました。

その「は」か「わ」の違いだけで、目的とすることがきちんと届かないのではれば、もったいないと。

素敵なランチを紹介したかったのに。豪華料理を見せたかったのに。その目的を達成する前につまづいてしまうのは不本意でしたら。

なんとなく、心に留めていただけたら幸いです。

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前田カオリコ

エッセイスト・話し方プロデューサー

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
『魅話力®』検定 作成中

 


伝えることは、相手の感情を想像すること。

「相手がどう思うか。」

というのは、アナウンサー受験の時に散々やった。
そして、全然出来なかった。

また、全国の放送局を受験してして全滅した。
全く順風満帆ではなかった。

ちょっと遅くなって、今は書くことが好きだ。

もともと文章を書くのが好きなだけど。

 

苦手なことは、磨けば強みになるんだな〜と年月を経て感じる。

簡単に出来ないからこそ、研究するし、努力するから。

 

本当に運良く、地元の放送局に拾われた。

その後に、本当に沢山のことを教えてもらった。

 

「独りよがりで、誰がお前の話を聞くんだ?」

「面白くないのに、人はそれを見続けるか?チャンネルはすぐに変えられるぞ。」

 

人の心を掴むのに、やっぱりそういう経験があるから、今の私が在るんだなぁと思う。

 

コミュニケーション手段は様々だけど、相手をどんな気分にしたいのか。が想像出来るだけでアプローチ方法が絞られる。

 

その中で、自分らしいものを選択してアウトプット。

 

なんだかんだで、言葉が好き。人が好き。

 

今日は、タワゴトにも満たない軽めの独り言。

 

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前田カオリコ

エッセイスト・話し方プロデューサー

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
『魅話力®』検定 作成中

 


自分のペースを守ること

駆け抜けるような疾走感が好き。
時が止まるような凪(なぎ)も好き。
見えない力で動かされるような導かれる時も、抗うことなく。

流れに身を任せながら、感情に委ねながら、チャンスを掴みながらも、
自分の基地(ベース)に戻る時間が必要だ。

 

内なる自分と対話すること。身体のコンディションを知ること。

時間が空いているようでも
「自分とのアポイントメントがあるので。」
と予定を確保すること。

他者と過ごすだけが、充実するのではない。
思考を止めることは簡単だ。意見を求めてそれに従う事も。

 

美味しい!と感じる食事を摂り、熟睡し、声を出して笑う。

健康管理も立派な仕事の1つ。
時間管理・自己管理は、押し付けられるものではなく、
よりよい人生にしたいための不可欠要素。

健康バランスと精神バランスと。

ニュートラルにしておくと、いつでもアクセルもブレーキも踏める。
戻る場所を知っておくと、判断に迷わない。

 

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前田カオリコ

エッセイスト・話し方プロデューサー

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
『魅話力®』検定 作成中

 


ADHD(発達障害)の疑い

来年度(平成28年度)から、「まなびの教室」が始まる。

新宿区立のすべての小学校に開設される制度だ。

なんとなく気になっていた息子の個性。

資料を読めば読む程、興味を抱いた。

対象者:
知的発達に遅れがなく、通常の学級での学習におおむね参加出来るが、次のような様子がみられ、特別な指導を必要とする児童。

その項目の1つに釘付けになる。
*「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」「推論する」といった能力のうち、特定のものの学習に困難が生じる。

小1になり、ひらがな▶︎カタカナ▶︎漢字・・と毎日のようにドリルの宿題が出る。
一緒に見ていても、形が悪い。

だんだんと漢字が難しくなり、書き順を無視する。
これでいいんだ!と本人の主張。書ければいいだろっ。と言わんばかりに。

憂いているだけでは、始まらぬ。

 

タイミングよく「こどもの育ちと学びの講演会」を区が主催していたので参加。
(東京学芸大学 名誉教授 上野一彦氏 講演)

その資料の一部を見た時、私の中の疑惑が確信に。

 

<ADHD をもつ生徒の力(abilities)>

・想像力がある
・よく気がつく
・自己主張が出来る
・決断力がある
・エネルギッシュ
・おもしろい
・気軽
・いつも考えている
・思いやりがある
・なかなかの役者
・熱中力

※ADHD・・注意欠如/多動性障害 のこと

 

その夜、夫に話すと・・

「あははは、全部当てはまるね。」
「でしょ! ちょうどね、昨日、スクールカウンセラーに相談出来るようにお願いしてきたの。」

そう、実はその前日に保護者面談があり、担任の先生に相談していた。
スクールカウンセラーの存在が急に近く感じた。

 

私は、彼の個性が大好きだ。
だからこそ、適切な指導を受けさせてあげられる環境を整えたい。
小学校3年生までの対応がとても大切だとも言っていた。

きっと、私もADHDだと思う。
子どもの頃に、このような制度がなかっただけで。
そして、父も母も兄も弟もきっと何らかの特徴を持っている。
ただ、テストしてないだけだ。

そんなみんなが大好きだからこそ、
そのエッジの利いた個性を持つ人達に囲まれて育った私は、
息子の個性をより開花させられるようサポートしたい。

 

無知でいることは時として残酷だし、責任の放棄にもつながると思っている。
知った上でどのように対処していくのかも、保護者の責任なのだ 。

 

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前田カオリコ

エッセイスト・話し方プロデューサー

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

『魅話力®』検定 作成中

 

 


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