9年と39年の積み重ねに想う

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赤ちゃんの頃は、あんなに激しく人見知りでママ以外の人を寄せ付けなかったのに。

今は、となりで夏休みの宿題としてお裁縫をしている。

子どもは変化する。人は成長する。

こんな子じゃなかったけど、今はこうだ。と成長を見ている。
見ていられるのに、見ないなんて勿体ないではないか。

 

その子の成長を喜び、見守る。

 

言葉にすると容易い(たやすい)ことのように響くけれど、ちっともそんなことはなく。

机上の理論や学びをしてきているからこそ、その難しさも同時に痛感するし、自分の未熟さを突きつけられるのだが。

 

それでも、となりで娘の好きなお裁縫(この娘はモノ作りが好きらしい)に付き合いながら、好きなことに真剣な眼差しを見守る。(私は、苦手なので)

同じクリエイティブなことでも、私はイメージ型。
娘は実際に生み出す手を持つのだろう。

(まるでティンカーベル♫ はい、親バカです 笑)

私は、子どもを産んで視野が広がった。
私の場合は、そうだった。

生まれて39年が過ぎ、子(人)を産んでから9年が過ぎた。

豊かさとは何でしょう。
心の豊かさと、それに見合う収入と、生き甲斐と。
バランスを取りながら、上を向いたスパイラルを描いて。

夏休みの本番はこれから。
ゆっくり、我が子達と向き合っていきたいと思う。

 

前田カオリコ

 


母親のたわごと*「足を閉じなさい」

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母親に言われた言葉の数々。

小学校高学年くらいからだったろうか。

テレビを見ている時に、「足を閉じなさい。」と。

 

「は?いいじゃん。別に。」と反抗期だったように思う。

母親になり、同じことを娘に言っている自分がいる。

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ヒアリング力*発音・発語の話*

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言葉にこだわりがあるので、発せられる音については敏感。

それが、日本語でも英語でも、その音の舌の位置がどこにあるのかが分かる。

「それ、『L(エル)』の音じゃないです。」 とか。

「無声音でも、口の形はちゃんと作らないと届きません。」 とか。

「語尾まで意識してね。」とか。

 

今日は、英会話の個人レッスン。
単語をA〜Z まで言ってもらえば、その人の発音が分かる。

これは、話す仕事でも培ってきた分野でもある。
アクセントはどこに置くのか、アクセント辞典を引くこともあるし。

もちろん、NHK出版の「日本語発音アクセント辞典」を。

 

声は、その人の状態を伝えるツールだ。

健康なのか、どんな性格なのか、落ち着いているのか、そうでないのか。全て分かる。

 

外国語を聞くと、何語なのか耳を立てる。

ロシア語なのか、フランス語なのか、イタリア語なのか・・。言語は多彩。

タモリ氏が意味も分からないけど、
その国の言葉のように話すマネを観るのが大好きで、
見事にその言語の特徴を押さえているところに感服する。

 

とにかく、まぁ 何を言いたいのかというと

「話すことをもっと愉しめたらいいよね。」ってこと。

それを、美しくてもいいし、そうでなくてもいいけれど、意図してその言葉を選んで使っているという意識を持って。

 

言葉遊びは、脳の活性化にもなるし、刺激になるし、何より思慮深くなり顔つきまで変わるのだから。
考えることをアウトプットする手段としての言語。
だから、母語を大切にして欲しいという思い。

言葉はあなた自身を伝えるツール。アイデンティティ。

それほどまでに重要であることを、もっと多くの人に伝えたい。

 

魅話力®
話し方プロデューサー

前田カオリコ

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カオリコの新ブログ*たわごと徒然草*

新しく、こちらのブログで記事を書くことにしました。

ワタクシの日々の戯言(たわごと)にお付き合いいただけると嬉しいです。

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