ひっそりと息づく。

今日もひっそりと生きている。
ひっそり。日常を繰り返す。
幸せとはなんだろう。

誰かに認められること。
誰かを認めること。

自分が幸せと感じることを素直に受け入れる。

誰かとの比較。
経済的な比較。
家族の比較。
学歴の比較。
キャリアの比較。
自分自身との比較。

言葉を紡ぐことは、デザインであり、生きる力になる。
今日も、ひっそりと私は言葉と一緒に生きている。
誰かと言葉を交わしながら。
自分の中から生まれる言葉をしたためながら。

ずっと孤独でいることも出来ず。
ずっと誰かと同じ空間にいることも出来ない。

作品を観て感銘を受ける。
自然に触れて感動する。
空間の計算美に圧倒される。

寒い季節は、考える時間に最適で。
今年もまた、私は自室に閉じこもる。

 

 

前田カオリコ
話し方プロデューサー

登録商標 魅話力
動画コンサルタント

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


年齢を受け入れるコト

殊にアンチエイジングが支持されている。
何に対しての抵抗なのだろうかと疑問に思うのだけれど。

美しく在りたいことを否定するつもりはない。
ただ、見た目の美しさというのは容姿端麗でないと承認されない。と思い込まれていることに疑念を抱き続ける。

その人の年輪を重ねること。
その人の人生が存在として醸し出されること。

それは、決して醜いものではなく自分の決断をしてきた歴史。
醜美とは、造形だけではなく生き様。

覚悟を持って生きた自分の歴史を否定するのではなく。

もともと持っているものは、その価値に気付きづらい。
失った時に初めてそれを知る。
そのありがたさに。

だからこそ、人は心から感謝することが出来る。
身の丈を知りながら。
在りたい自分と対峙しながら。

もう1人の自分と会話しながら。
あなたはどこへ行きたい?
どういう時間を過ごしたい?
どんな経験をして、誰を守りたい?
自分の役割を果たしているのか。

シンプルに。
本物に触れながら。

いいことも不遇も不運も。
その先の力に変えられる魅力を備えて。

自分にしか出せない魅力は、若さと相反するものであること。
若々しいという褒め言葉は、シミやシワの数ではなく。

その人自身から溢れるエナジー。
隠せないくらいの魅力は、年齢を重ねるからこそのオーラとして纏うもの。

そんな40代を、50代を。

 

 

前田カオリコ
話し方プロデューサー

登録商標 魅話力
動画コンサルタント

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


2017年のはじめに。

新しい年を迎えた。
毎年、同じ場所で過ごす。

変わらない日常。
成長する自分達。変化する家族のカタチ。

古くからの慣習を守りながら、縛られすぎずに変えていくこと。
毎年の繰り返しを、今年も変わらずに迎えられる幸せと。
今年も変わらずに居てしまうことへの、多少の抵抗を感じながら。

酉年。
畳まれた翼を広げて。
誰に遠慮することなく、大空を旋回しよう。
自分らしく羽ばたくことの開放感を。

 

 

 

 

前田カオリコ

話し方プロデューサー

登録商標 魅話力
動画コンサルタント

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


小学校の保護者面談

先日、小学校の保護者面談として学校を訪れた。

まずは、娘(小5)の担任教師と。

「Sさんは、いつも爽やかな笑顔で朝の挨拶をしてくれて、気持ちがいいです。」
「お母さんのお仕事(アナウンサー)にとても興味があるみたいで、いつもママに聞いてみる。といって、先日も社会の防災訓練では、放送の仕方について教えてくれました。」

ふむふむ。

まぁ、娘の基本的な部分は夫に似ていて、石橋を叩いて渡るタイプ。
もっと気楽に考えればいいのに。と思うこともしばしば。
とは言え、彼女の個性なのでそのまますくすくと育つことを願っている。

 

続いて、息子(小2)の担任教師と。

「Rくんは、とっても変わりましたねー。鉛筆をかじることが無くなりましたし、授業中に発言もするようになりました。」

「あー、そう言えば鉛筆に歯形がなくなりましたね。
自分からも率先して宿題や九九を覚えようとしているので、何かあったんでしょうか。」

と、落ち着いてきたことや学校生活について話を聞いてきた。

 

10月から「まなびの教室」に週1回(1コマ)の授業を受けはじめたことは、大きな影響があるのではないかと思っている。

勉強の仕方が分かって来たような雰囲気。
本人のやる気。
自分は出来るんだ。という自信。

これは、ただ見守っているだけなく、教師や保護者が連携して適切な指導や授業を受けられるようにしたからではないだろうか。

 

もしかしたら、何もせずにそのままでも息子は成長して、落ち着いて授業を受けていたかも知れない。
そればかりは想像でしかないけれど。
今、親が出来ること。周りの協力が得られるのであれば、やはり適切な時期に適切な対応をしておきたいと思う。

口うるさく指示するのではなく。
それぞれの個性を見ながら。

 

我が子達の可愛さに(親バカ)、ギュッと抱きしめる。

「ママ、サンタさんに手紙書いたんだ。」そう言ってみせてくれたイラスト付きのお願いごと。

「ねねも書いてたよ。」 小5の娘も書いていたという。
そういう姿がただただ愛おしい。

保護者面談をした後の、自宅での会話。
家でも学校でもお友達とも。

子ども達の成長を。
これからもこうして感じていられるように。

 

 

前田カオリコ

話し方プロデューサー

登録商標 魅話力
動画コンサルタント

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


長閑な時間

1人の時間に飢えていた。
家族の時間に飢えていた。
子ども達との他愛のない時間が不足していた。

 

自分の時間を確保すること。
どれほど求められたとしても。
私がワタシで居るために必要最低限の時間は、
他の人のそれとは違うかも知れない。

 

こうして、文章を綴ること。
こうして、目の前にいる子ども達を慈しむこと。
ゆっくりと時間を共有すること。

長さではなく、愛情の濃さと言われていても。
私は、今の成長していく子ども達との時間を大切にしたい。

 

それと同時に、1人で居ることの究極の贅沢を。
自分と会話して、現状を把握していく。

 

私と仲良し。という絵本がある。

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I like me

先日も、親子英語レッスンで紹介した。
そういうこと。
1人で居ることは、自分の考えを整理して行きたい方向へ導く。

 
食事を作り、娘とキッチンに立つ。
包丁を使いながら、大根の皮を剥く。

一緒にケーキやクッキーを焼いてみる。
出来立てが美味しいね。って言いながら。

娘の笑顔と、息子の反応を愉しみながら。
ママー。と呼ばれて一緒にソファに座りながら。
テレビを見ながら、自分の知識を誇らしげに話してくれること。

ママはすぐ忘れちゃうからね。と言いながら。
そうやって自分がしっかりしているんだよという主張を聞きながら。
ママに頼り切った甘えを受け止めながら。

寝顔を眺める。
スヤスヤと眠るその姿に、幸福で満たされる。

何気ない日常は、当たり前ではないこと。
日々の繰り返しは、意識して確保すること。

どれも、バランスが必要で。
だからといって、毎日の同じ繰り返しでは刺激が足りなくて。

駆け抜けた時間の濃さと、日常のバランスを。
そうやって、穏やかでいられる自分を創る。
そのことが、結果としてよいものになると知っているから。

 

 

 

 

前田カオリコ

話し方プロデューサー

登録商標 魅話力
動画コンサルタント

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
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2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

 


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