たわごと 一覧

面倒な母親らしい*中2の娘との会話編*

基本的にはよく喋る家族だと思う。

今日はこんな会話:
娘:「ねー、マエダのお母さんって面倒くさそうだよねー。って学校の友達に言われたんだよね。」
私:「あー、そうかもねー。ママは自分でも面倒だと思ってるからねー。」
娘:「そうでしょー。友達のママも面倒だっていうんだけど、ウチよりマシだよ。」
私:「え?どこが?」
娘:「だってさー、友達のママは、怒る時に怒鳴り散らして終わりだって言うんだけど、その方が楽だよねー。ママなんて、ねちねち30分でもいくらでも話するよねー。」
私:「そうよ。だって怒鳴ったら疲れるし。効果ないじゃない。」
娘:「ほんと、こっちとすれば早く終わって欲しいんだけどねー。」

そんなことを食事中でも、いつでも。
夢は最近、アナウンサーじゃなくてもいいかな。とのこと。
なんでもいいからやってみなされ。と。
ウエディングプランナーになりたいそうな。
いいわよ。なんだって。
夢中になれるくらいの好きなことを見つけられたら、それで幸せよ。

 


(前下がりボブにして喜ぶ娘。ストレートパーマにしてみました)

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

*女性の生き方を変える*ブルマムアカデミー
https://bmacademy.net


2019年の終わりに。 

お陰様で2019年も、大きな病気や怪我をすることなく無事に過ごせましたことにまず感謝して。

リコラボだけでなく、ブルーミング・マムでも番組で3回も特集を組んでいただいたり、PTAの委員長やプライベートでもいろいろと本当にお世話になりました。
振り返りながら、
あれも、これも、どれも・・・と欲張りだわ。と実感しております。

お肉も赤ワインも、たくさん食べました。
旅にもちょこちょこ行ってきました。

全部、つながるなぁと思っていて。
どれもこれも。分けられずに。

カオリコらしく。
より強力になって、欲張りながら、バランスを楽しんでいけたらなと思います。

魅話力(みわりょく)®︎ も商標登録をして5年。
(先週、更新手続きしましたわ)
ますます、みなさまの魅力・個性を引き出す存在でありたいと願いっております。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

*女性の生き方を変える*ブルマムアカデミー
https://bmacademy.net

2019年実績(順不同)
禁煙推進企業コンソーシアム 記者会見発表会 司会
HONDA (介助自動車) 動画モデル
パーソルキャリア株式会社 企業表彰 司会
株式会社長谷工コーポレーション 周年式典 司会
味の素株式会社 (四日市工場)企業研修
新宿区自治フォーラム2019 パネリスト登壇
第10回 新宿子育てメッセ 総合司会
YCS ウェビナー アシスタント出演
原田メソッド ナビゲーター 出演
株式会社アスカネット 等身大フォトアワード2019 審査委員長
ウィステリア製薬株式会社 アドバイザー
戸田市役所 戸田ゼミ ママ解放区プロジェクト 研修
関東学院大学 外部講師
テレビ朝日「ご当地麺総選挙2019」 番組協力
Power Women Fes! 2020 司会・登壇
オレンジリボンママフェスタ2019 司会
新宿区富久町児童館 英語レッスン講師
新宿区中町児童館 英語レッスン講師
ippin (ぐるなび)キュレーター
河辺愛ピアノ教室 司会
住宅メーカー セミナー 司会
自分が大好きになる子育て講座
小学生のための英語レッスン
SUUMO インタビュー取材
il fes! BBQライブ 司会 など・・

<インスタ案件>
ユーグレナ化粧品
ガストンルーガ
ダニエルウェリントン
美十公式アンバサダー
Lobor
モノリーグス
たいの八
いしがまやバーガー
リアクレア
Bloomeelife
サルバヘアー
真夜中の太陽
ZENZO RAST リキッドコーヒー
銀座禅クリニック    敬称略

他 多数の案件を担当させていただきました。
本当にありがとうございます。

引き続き、みなさまのお役に立てるよう張り切って参りたいと思います。

株式会社リコラボ
代表取締役 前田カオリコ


生育歴を聴くということ。

魅話力(みわりょく)コミュニケーションとして。
それぞれの課題を抱えた人が、私を訪れてくれる。

そうして、話をして。
その人の人生を聴く。

心を解かすには、一定の時間や信頼関係が必要で。
もしくは、その空気を纏っていなければ自分の話などしない。
私は果てしなく受け身のようでいて。
その人の見て来た事実を想像しながら、また私の脳裏で再現される。

幼児期や子どもの頃に経験したことは。
その後の人生に影響する。

だからこそ。
封印してもしきれないものだからこそ。
そこを紐解いて。
大人になった今。
もう一度、受け止める。
その時に理解できなかったこと。
その時に不可避だった出来事を。

信頼できる誰かに話すことによって。
丸ごと受け止めて。
寄り添って。
私は、寄り添っているのだろうか。
ただただ、聴くことしかできず。

その人が経験したことを、なぞる。
疑似体験をする。
とても苦しいことが多くて。
そのことをずっと抱えてきて生きてきたクライアントさんの気持ちが。
私に入ってくる。

その十字架は、本当に背負っていなければいけないものなのでしょうか?
そろそろ下ろしてもいいのではないか。

それでも。
決めるのは、私ではない。

それでも。
もう十分だから。
もう大丈夫だから。

そうして私は言葉にして。
辛かったね。
苦しかったね。

そう言いながら。
ボロボロと涙が落ちる。

それは偽善なのだろうか。
自己満足なのだろうか。

もしそうだとしても。
私は私の役割として。

これからも、私に話してくれる人たちと向き合い。
包み込み。癒すことができたらといいと思っている。

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


自覚症状について

こういう感覚は、誰もが持ち合わせていると思っていたのだけれど。
大人になればなるほど。そうでもないということがわかってきた。

その人のエネルギーを感じる。
その人の持っている色が分かる。

どういう状態なのか。
話しながら受け止めて。
気持ちを軽くして。

大丈夫と伝えることに。

人相からの印象。
立ち居振る舞いからの生きてきた歴史。
言葉の使い方や息遣い。
間の取り方や、しぐさ。

どれもこれも。
その人を表している。

それは、観察することでより鮮明に浮かび上がる。
何を求めているのか。
どうしてここにいるのか。

セッションに来てくれる人たちは。
抱えた過去を持っている。
誰にも言えなかったことを。
私に話してくれる。

それを受け止めて。
涙する。

経済的に豊かであったとしても。
精神的な豊かさは比例しない。

それがわかるから。
私を必要とする人に。

緩められなかった感情を。
ここで解放して欲しいから。

今まで誰にも話したことがなかった。
そういう話を。
セッションの最初の日にしてくれる。

私に対するブロックを外してくれて。
私は全部受け止める。

無理やり話してもらうことは出来ないのだから。
私は、言葉にしてもらうまで事実は見えない。
だからこそ。
その人の言葉で。
言霊として。

腹の底にしまっていた感情を。
ヘドロのように奥底にへばりついていたそれらを。

言葉にして。
全部吐き切って。

どうか、身を軽くして。
体内に溜め続けた負の感情を。
どうか、出し切って。

一回では、何十年も蓄積してきた思いは全て吐き出せるはずもなく。
何度かのセッションでクリアになってゆく。

その変化を見届けるのが私の仕事。
それが仕事になるなんて。

まさか思わなかったけれど。
私にしか出来ない天命だとしたら。
それに甘んじてこれからも続けていくことだ。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


息子(小5)の話〜逆上がり編〜

昨夜のことだった。
家族4人で夜ご飯。その時に息子が言った。

息子:「明日、学校で逆上がりの発表があるんだ。」
私:「あら、いいじゃない。頑張ってね。」
息子:「どれもできないんだよ。」
夫:「ちゃんと練習してきたのか?」
息子:「みんながオレの順番を抜かすから、ちゃんと練習できなかったんだよ。」
私:「出来ても出来なくても、チャレンジしておいで。」

そういう息子は憮然として、夜ご飯を終えた。
その後、リビングで案の定駄々をこねている。

息子:「明日の学校行きたくない。」
私:「あのね、そういうことで何事からも逃げようっていう根性が良くないのよ。」

そんな会話から。
学校の先生が、状況を理解してくれていても、学校の友達の反応が気になるのだから。
繊細な息子は、目に涙をためて鉄棒のテストがいやだと訴える。

最近は、こういうことがなかったけれど。
私も息子への耐性は随分と出来ている。

このまま学校に無理やり行きなさい。と言ったところで。
翌朝はボイコットするだろう。(過去の経験から)

5時間目の体育のためだけに、学校を1日休むという選択は私にはない。
そこで譲歩してみる。

「じゃあさ、5時間目の前で早退しておいでよ。それまでは学校に居られるでしょう?」

それで納得したようで、
おずおずと連絡帳をママに渡して、目の前で書いているところを確認する。

「明日の5時間目の前に早退させてください。家庭の都合です。」
と一筆。
それを見て、安心したのか。歯を磨いてベッドに入る息子。
途中で起きて来て
「ママ、先生からどうして早退するのか聞かれても本当のことを言っちゃだめだよ。」と口止めして。
「うん。大丈夫よ。言わないから。」
そう安心して、眠りについた。

翌朝。
大雨。
天気予報を心配する息子。
「ねぇ、もしかしたらさ、雨で体育中止になるかもしれないから、連絡帳を見せるのは給食の時でもいいんじゃない?」とそそのかす私。
「そんなことしたら、もっと体育やりたくないのわかっちゃうじゃん。」
そもそも、早退する時点で怪しいだろうと母は思うぞ。とぐっと声に出すのを抑えて。

「大丈夫よ。連絡帳にはちゃんと書いてあるでしょう。」
そう言って。納得させる。

どうやら、まだ葛藤しているようだ。
みんなにからかわれるのは嫌だけれど、逃げるのもいやだ。
でも、わざわざ分かっているのに傷つけられたくない。

その気持ちの揺れに。
登校で家を出た直後に。

担任の先生に電話する私。
えぇ、言いますよ。報告しますよ。そんな母です私。
もちろん、彼のことを思って。

「あの、かくかくしかじか・・でして。」
と報告と、その時の状況を説明しながら、体育の様子を聞くと。

先生:「そうなんですか。鉄棒苦手なのがよく分かっていました。
他の子も何人かできなかったりするので発表はわざわざみんなの前でしなくてもいいように、と考えていたので、今日の朝、そのように伝えみようと思います。」という担任の先生の対応。

それでも、どうしても嫌だったら早退ですね。
その時は、お迎えをお願いします。

「!!」 お迎え・・など出来ぬ。今日は仕事で夕方までスケジュールが入っているのに。
しまった。油断した。

そう思いながら、昼時に先生からの電話を受ける。

「息子くん、連絡帳見せて来ませんよ。」
「実は、もう体育着に着替えてみんなと遊んでいます。」
「!!! そうなんですか?!」
「はい。やっぱりみんなの前で発表しないというのがよかったのか分かりませんが、もう連絡帳出すタイミングないと思うので、このまま様子を見ますね。」

そんな知らせを受けて。
帰宅した息子からの電話に、私もとぼけて対応する。

「あれ?学校最後までいたの?」
「うん。」
「鉄棒はどうだった?」
「全部、出来た。」
「すごいじゃーーーん!!よかったね。頑張ったね。」と褒めて。

あんなに嫌だったのに。
よく頑張りました。と。
逃げ道を用意することで、気持ちにも余裕ができたこと。
学校に行けたこと。彼の中でも葛藤があっただろうけれど。
これは一つの成功体験として。

彼は傷つくことを知っていて。
それを我慢できるメンタルを持ち合わせてない。
それは弱さであり、鍛えて欲しい部分だけれど。
学校自体が嫌いになってしまうよりも。
それでよかったと思っている。

こうであるべき。を取り払い。
どのように対応していけるかが課題だと思うから。
先生とのコミュニケーション。
子供とのコミュニケーション。
理解してくださることにも。
大切なことは何かを考えさせられる。

きっと息子はそういう意味でも。
私を試しているのかもしれない。

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


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