たわごと 一覧

母親の試練

物がない。
隠されているのか、自分で置いた場所を忘れているのか。
今日は立て続けに2件のトラブル。

自己判断を任せることに、親というのは気が気でない。
どうしてそうなるの?ということが続発して。

自分の平静さを保つことが精一杯だった。
いや、逆上してた。
それを抑えることのエネルギー。

状況判断を年齢で考えることの難しさ。
年齢と経験と個性を想像する。

家庭の事情と、自分の声の掛け方と。

怒りは第二感情。
第一感情は、心配・悔しさ・やるせなさ・落胆。

平謝りをしたり、感情を抑えて話したり。
私の母親としての試練。

理不尽なことも、いいことも。
いろいろあるから社会なのだ。

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント

登録商標 魅話力

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
元新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー


正直と素直な話。

素直なこころ。

それは、相手にとって都合のいい話。
自分の言うことを素直に聞いてくれる。

それは、相手にとって気持ちのいいことだろう。
そのまますんなりと「はい。」と返事をされること。

正直な私は、
言われたことに納得できないと、
素直に「わからない。」と反応していた。

それが、素直な定義だったから。
これ程までに素直で分かりやすい人はいないと思っていた。

それなのに、多くの人が手を焼いていた。
それは、自分の思い通りにならないから。

彼らが私を扱いづらいと感じるのは、私が私の意思表示をするからだと思う。
そして、その意思表示の何がイケナイのかと思うのだった。

自分の意思を伝えて、イヤなものはイヤだと言うことを。
好きなものを好きと言うことを。

息子を見ていて思う。
使役されることがイヤなのだ。

私は子供のまま育ったのか。
社会に不適合のまま成長したのか。

不適合だとしても、不自由ではない。
私は私の生き方を摸索しながら、自分らしい生き方を見出していた。

それでいい。
迎合して、自分を失ってしまうくらいなら。

我が子を見て思う。
それでいいと。
自分らしく生きる時間を。

40年間を振り返る。
まもなく、私の節目を迎えるのだった。

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント

登録商標 魅話力

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
元新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー


幸福の基準とは・・

世の中には美しいものも、可愛いものも、素晴らしい芸術品も。
とにかく沢山のモノで溢れている。

自然美・造形美。
目に見えるものも、見えないものも。

満たされると人は穏やかになり、人に優しくなれる。
それは、物質的であり、精神的であるものだ。

欲張りな私は、両方とも手にしたいと思うだろう。
しかし、その先にあるものは、何だ。

人が幸せだと感じる時間は、本人しか分からないこと。
幸せは、押し付けられない。

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今日、息子が泣きながら塾をやめたいと言い出した。
理由を聞くと

「友達と遊べなくなるから。」

新しいクラスになって、

月・火・水・木・金・土・日。

毎日、別の友達と遊ぶんだ。と言い出した。
うーん。
ママは考えちゃったよ。

そうだよね。遊びたいね。

小学3年生。
学校で全部教わるだろ。
同じことをちょっと先に教わったってつまんないんだよ。

と、生意気に主張していたけれど。
ふと漏らした言葉が私を射抜く。

遊べなくなったら、仲間はずれになっちゃう。

そうだね。
そうか。

わかった。

このことは、新年度がスタートした時からずっと言ってたね。
実は、4月に入ってからずっと課題だった。

ちょっとお休みしてみようか。
状況を静観できるようにして。

新年度が始まって3週間。
息子には息子のペースがある。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント

登録商標 魅話力

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
元新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー


満たされることについて

刺激が好き。のんびりした時間も好き。
とにかくバランスが何よりも重要だということ。
同じ場所に居ることが出来ないのに、帰る場所が欲しくて。
子ども達の基地でいるママとしていることも、私を幸福で満たしてくれる。

自分が嫌なことはしない。

縛られること。
決めつけられること。
自由を奪われること。

矛盾だらけのあらゆることに。

治まらない感情の激しさと揺れをコントロールするための時間。
私は一人で居る時間が必要なこと。

誰かと関わると、全力で応えてしまいたくなるからこそ。
私は一人でいる時間を持ち、精神的なバランスを整える。

毎年、同じ場所で咲く桜を眺めながら。
私は自分の中に養分が行き届くのを感じる。
あぁ、なんと見事な桜だろうか。
そして、周りの雑音が聞こえないこと。
すれ違う人が、静かに写真を撮り、眺め、また歩き出すこと。

私は、ここの桜が好きだ。
誰かと共有することもとても重要だけれど。
私は、もう一人の私と会話をする。

ねぇ、今年の桜も綺麗だね。と。
ここの眺めが一番好きだと。

来年も穏やかな気持ちで迎えられるように。
一年のうちの1週間のために。
この桜を観て、私はこれまでの時間を振り返る。
一人で立ち止まり、一人で堪能する。
それは、とても贅沢で幸せな時間。

それから私は再び日常へ還る。
密かな楽しみ。
人は、全てのことを表面化することは出来ないし、
出来ないからこそ、魅力であり、引き出しを持つことになる。

元々、人は多面的な生き物。
どの顔も自分であること。
それを誰かの何気ない評価で振り回されぬように。
自分の人生は自分で決める。
何度も繰り返して、確認する。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント

登録商標 魅話力

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
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元新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー


「幸せ」について

果たして、幸せとは何だろうか。
今更ながらに問答する日々。

自己実現するために生きること。
子ども達の幸せを願うこと。
広い世の中を広く渡ること。
知らないことを知ること。
知的欲求を満たすこと。

衣食住が確保され、何かに没頭しながら生きること。
誰かのために生きること。
誰かに必要とされること。

大きな渦の中で。

今日も私は生きている。

自分が好きなものに囲まれて。
大切な人達と一緒に時を過ごす。

いつも側に居なければならないのではなく。
精神的に繋がっていればそれでいい。

君が頑張っている姿を知り、僕も頑張れる。

そういう時期があった。
そして、それでいいのだと改めて思う。

私は私の生き方を摸索し、試行錯誤しながら。
あらゆることがパラレルに進み、混乱しないのかと問われる。

自分で決めて、責任を取る。
仕組みはシンプル。

やるかやらないか。
一度きりの人生を。
どう生きるかは、自分で決める。
巻き込まれたら、肚を決める。

それだけ。
答えはいつもシンプル。

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント

登録商標 魅話力

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
元新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー


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