たわごと 一覧

新年度を迎えて

中学生になった娘は、学校で友達ができるか心配をしていた。
入学二日目。
夜ご飯を食べながらの会話。(娘・中1:息子・小4:私〕

私:「ね、友達できたでしょ。」
娘:「うん。そうだった。」
私:「ほらねー、全然心配することなんてなかったじゃない。あなたはなんだかんだ言ってすぐ友達できてたでしょ。今までだって。」

その会話を聞いていた息子がすかさず

息子:「心配してたでしょ。」
と、私に言った。

私:「え?なんでそう思うの?ママ、心配してるって言った?」
息子:「だいたい分かるよ。心配してたことくらい。」

そのセリフに驚いて。
小4になる息子は、私は案外と心配性で子供のことを考えていることくらいお見通しだと言いたかったのだろうけれど。

なんだか大人びた事を言うなぁとちょっと感心したのでした。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター


季節の変わり目に。

あまり器用でない私は。
少し疲れているような気がして。
ちょっとだけ休もうと思って。

ゆっくりと時間を掛けて。
自分が壊れてしまわないようにしなければと、もう一人の私と話をする。

娘の小学校生活を振り返りながら。
明日の卒業式を控えて。

見えていることだけが全てではなくて。
大切なものがたくさんあるから。

見失ってしまわないように。
自分を失くしてしまわないように。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター


「あなたが可哀想」と言われて。

突然、そう言われて泣かれた。
私、泣かれるほど可哀想なの?という違和感。

可哀想か否かは、私が決めることですが。
そう言いたかったけれど。

その言葉を呑み込みながら、その人の価値観では
私は可哀想な人になっているのだという事実を受け止める。

いや、実はそうではなくて。
本人のショックを私にすり替えて泣いているのだった。
だから私はその人を慰めなかった。
私のために泣いてくれてありがとうとも言わなかった。
その歪みに気づいて欲しいと思ったけれど、やめた。

 

世の中には、色々な価値観を持った人達が存在する。
その様々な価値観に振り回されて、自分を見失ってしまっては
誰の人生を生きているのだか、さっぱり分からない。

私は誰かに命令されて生きているわけじゃない。
意思を持って選んできた。

迷って迷って迷うこともあるけれど。
自分で決めたことを人のせいにして生きたいとは思わない。
決断するのは自分。
決断したからには、自分に責任を持つだけだ。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター


「ママ解放区」プロジェクト

アイデアがポロリと生まれた。
言葉が生まれた。

「ママ解放区」みたいな感じで!と言葉にした時に。
自分でも想像しなかったイメージが一瞬に浮かんだ。

そうそう!これがしたかったの。と。
それを言葉にして。
みんなでシェアして。

こういう場所があったらいいね。と話し合って。
ワクワクすることからのチャレンジだった。

チャレンジというよりも、何かしたいという想いだけだった。

ずっとそうだった。
不器用な私は、ゴツゴツとぶつかりながら前に進んできた。
それでいいと思っているし、そういう風にしか進めない。

 

私は、みんなからエネルギーをもらって。
一人ではできないことを、みんなでやらせてもらって。

言葉にして。
形にして。表現して。

集団欲求が満たされるということを体験させてもらっている。
そうかそうかと。

不安で側にいるのではなく。
安心して繋がれるように。

 

デザイナーのちなつちゃんは、私の想いをいつもドンピシャで表現してくれる。
楽しいね!と言いながらMTGして。
好きな人達と共有する想いを。
これからも拡げられたらと願うのです。

 

いつも、ありがとう。
同じ想いをしているママ達と。
私の言いたいことを理解してくれるみんなと。
これからも。

素敵な作品を生み出すメンバーと。
数字で導いてくれるママと。
想いを広げてくれるママ達と。

行きたい方向を言葉にするのが私の役割ならば。
それを全うするのが私の責任だから。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター


中学受験を終えて

6年生になってから。
中学受験をすることに決めて。

気に入った中学を見つけたのは5月で、最終的にそこを本命にしたのは9月だった。
伸び伸びとした教育方針と、個性的な環境に。
私は惚れ込み、娘にも勧めた。

塾に通いながら。
よくやっていたと思いながらも、その難関度の意識が薄いのは日常の様子で分かった。

あのね、この中学に入るのにね、塾に行って入れば受かるわけじゃないのよ。
何度言っただろう。

葛藤しながらも。

合格してもしなくても、中学受験に挑んだことは無駄にはなりませんよ。と言う言葉に。
私もそう思っていた。
だからこそ。なのか、向き合う姿をもっと見たかったと願ったのだと思う。

 

 

塾の最後の日。
作文を沢山書いたと言って帰宅した娘。

その作文が、1週間後に届いた。
内容があまりに泣けて泣けて。

あぁ、娘は娘なりにちゃんと向き合って頑張っていたんだと思うと。
また、私の及ばないところも沢山あって。
処分すると言ってまとめたプリントの厚さに改めて気づかされる。

 

合格できなかったけれど。

娘のこれからの人生にとって、いい経験だったと。
未来はこれからなのだから。

ママもケジメが必要で。
切り替えが必要で。

親になっても試練の連続です。

 

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人 ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー
昭和女子大学 元社会人メンター

 


1 2 3 4 16