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凝縮する時間

毎日激動だ。

起業したこと。
提案される内容の濃さ。
自分がやりたかったことがカタチになるワクワクと比例して、当然の如くやることが増える。
その増え方というのが、今までの比ではないこと。

起業することは決して楽なことではないけれど、やっぱり楽しいのだ。
だから。
毎日をヒーヒー言いながらも、もう嫌だ。と言わない。

沢山のことが押し寄せてきたとしても、(実際そうだけれど)
いっぱいいっぱいになったとしても。

やりたいから。
家族のことも。
自分のことも。

そして思う。

自分の選択に覚悟を持つことを。

毎日が、激動。
そんなことをずっと言いながら生きているような気がする。

毎日濃い。

今日も走りながら。

 

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上田令子 都議会議員(左)
三次ゆりか 江東区議会議員(中)
右が、ワタクシです。

児童虐待防止オレンジリボンのイベントにて。

 

 

前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)
動画コンサルタント

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


「株式会社リコラボ」登記されました。

会社を設立しました。
本日 2016年8月10日。一粒万倍日 付けで。

40代はステージを変えたい。そう言葉にした時から、色々な力が動いた。
そんな気がしてならない。

気付けば、周りには企業・経営者・個人事業主の人がほとんど。
その一員に、規模こそ違えど肩書きだけは仲間入りをさせてもらった。

「日本人はね〜、『社長』って肩書きに弱いからね。カオリコもそれを実感すると思うよ。」と。

当事者にしか分からない苦労がある。
当事者にしか知り得ない事実がある。
当事者にしか訪れない課題がある。

その人に似合った問題しかやってこない。

これから先、どのようなことが起ころうとも。
日々是精進也。

 

 

株式会社リコラボ
代表取締役
前田カオリコ

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格(J-SHINE)
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


旅に出たくなる衝動

時々、無性に旅に出たくなる。
一人旅が一番気ままで楽しい。

幸いにして、私の仕事が不規則であることが私を救った。

出張ロケがあること。
地方での司会、収録があることが私を正気に保ってくれていたのだ。

 

変わらない日常を大切にしながらも、一方でいつも刺激を必要とする。
アンバランスが、バランスを保つのだ。

 

自分のことを知っていると、ストレス回避になる。

旅に出る。

1人旅を楽しめるというのは、誠に素晴らしい。
そしてそれを理解する家族も。

日々の淡々とした繰り返しと、時々の刺激を。

好奇心の赴くままに、気の向くままに。

 

 

 

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格(J-SHINE)
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

http://bloomingmom.jp

http://bloomism.jimdo.com

 

 

 

 

 

 

 

 


「思いやり」について

相手を大切に想っていると伝えたい場合は、反応は早い方がいい。

仕事はもちろん、プライベートでの約束もそう。

今は、SNSというツールを使い、
あらゆる手段で相手に(多数に)アプローチすることが出来る。

だからこそ、仕事のスピードは早くなるし、プライベートの約束もしやすくなるし、何よりも時間の有効活用が出来ることでメリットは計り知れない。

 

だからこそ、相手のスケジュールを押さえるような連絡は速やかに発信したいもの。
「いつ空いていますか?」と尋ねておきながら、最終決定の確認連絡が来ない・・など。
もし、決定出来ないのであれば、「調整します。」「バラしでお願いします。」等、相手のスケジュールを解放することが重要。

反応がいい、悪い。だけで、仕事の入り方だって違う。
「仕事が出来るかどうか。」というのは、そこの部分がものすごく重要で、スケジュールの管理が出来ると、物事の進め方が分かるし、そのヒトに出来ること・頼みたいことを区別して、ミッションに当たることが出来るから。

相手のことを思いやることは、話し方だけにとどまらず、全てに通じる。

だからこそ、私は「魅話力®」という言葉を造った。

魅力的なヒトは、言葉が巧みだと勘違いされるが、そうではないのだ。

話し方が上手なヒトというのは、本当に素敵なのか?
素敵だから、話し方が上手く聞こえるのではないか?

 

魅力についての推敲・観察歴は大学時代から。
何故、このヒトが声をかけられ、このヒトではないのか。など。

数々のオーディションを受け、気付いた事実。

何があっても侵されない自分のテリトリーと、他者意見を聴く柔軟さ。
そのバランスを見つけられたら、もう少しヒトは優しくなれるんじゃないかな。

 

自分を大切にしているヒトは、相手のことを大切に出来る。思いやれる。

自分は二の次がいい。と本気で思うのならば、誰かの役に立っている自分が好き。ということに置き換えて考えてみたらどうだろう。

そしたら、自分のことがもっと好きになれる。

自分に価値がないのではなく、誰かの役に立つことで自分が満足しているのであれば、それが幸せだと発信すればいい。
そのことが自己肯定となり、一緒に居るヒトがもっと楽しくアナタの協力を受け止めてくれるだろう。

 

当たり前のことってなんだろう。それぞれの価値観が違うが、その価値観は学ぶことで視点が変わり、共通の認識のもとで人生を送るヒトと過ごしたいと思うのは、成長する程に理解する。

自分は、どのステージで生きていくのか。
そのためには、どうすればいいのか。

学ぶことは、具体的なビジネスの数字だけに留まらず、そのヒトの魅力をどのように発揮することでパフォーマンスが上がるのか。 人間性の質が問われる。

その質は、環境・教育・そして自身の意識によって大きく左右するからこそ、「素直」であることの重要性が問われるのだ。

 

 

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前田カオリコ

エッセイスト・話し方プロデューサー

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
『魅話力®』検定 作成中


帰省について

新年を迎えました。2016年です。

1年を振り返るのは大晦日までと思っているので、新年はこれからの日々をイメージしたいと思いながら。

 

年末に小学校の同級生と会った。中学時代の友人とも会った。

私は信州で生まれで、18歳までずっとそこに居た。
18歳の夏にアメリカ留学をして、帰国後に大学で上京をした。

価値観のモノサシが拡がる前の友人達との再会。
信州の自然に触れながら、自分の原点を見た。

私はここで素地・基礎が育まれ、現在があるのだ。
新宿でなんとなく影響のあることをしたいと思っていたけれど、それがただの奢りでしかないということを突きつけられたような感覚になった。

 

それが、打ちのめされたとか、買い被りだとか、そういうものではなくて、自分の原点を知る事で、人は経験値によって変わること、向上心があることで成長すること、求めることで変化すること。を確認する作業だったと思う。

 

リセットする時間をもらったことで、私はやっぱりいつもまでも私らしく居たいんだと思った。
憧れる姿は、シャープ・エレガント・クール・ビューティー・などと挙げればキリがないけれど、自分にあるキュート・チャームさ・アホさ加減を味方にしなくちゃ。とも思ったりして。

 

とにかく、新年は明けた。

実家に帰ると全身の細胞が弛緩して、子どもに戻ってしまうことに抗えないことに、ちょっとの落胆を拭えずにいながら。

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前田カオリコ

エッセイスト・話し方プロデューサー

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
『魅話力®』検定 作成中

 


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