コミュニケーション 一覧

身体を委ねること

かれこれ6年くらいになるだろうか。
私がサロンモデルをやるようになって。

これまで100人くらいの手に身体を委ねているような気がする。
プロの施術を受けることもあるし、スクール生のモデルもする。
そうすると。
言葉を交わさなくても、どんな人なのかということが伝わってくる。
もともとオイルマッサージは気持ちのよいもので。
相性がいいということもあり。

また紙ショーツと紙ブラだけで横たわって。
初めましての人に全身をマッサージしてもらうという行為に。
抵抗のある人はいることも確かだけれど。

その手から。
一生懸命さが伝わることに。
癒してあげたい。というエネルギーが注ぎ込まれる。

私はいつも深い入眠の陥り。
心も身体もリフレッシュする。

スクール生のモデルは楽しい。
私の身体がお役に立つなら。
そんな想いで受けさせてもらっている。

もちろん、オイルマッサージを不定期にも定期的に受けられることの。
恩恵にあずかって。
私の身体に潤いを与えてくれるのだから。

ロミロミ検定のテキストモデルとして。
http://hala.jp.net

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


自分の生息地

明確には線引きされないけれど。
それぞれに所属するカテゴリやエリア、
それぞれに居心地のいい場所があるのだと思うけれど。
収入や仕事内容・住む場所・趣味・好み・など。

SNSのつながり、特にFacebookを見ていると。
その人の輪郭が見えてくる。

共通の知人の傾向。投稿の内容。
自分のことを俯瞰してみると。
私のカラーは、どこにあたるのだろうかと思いつつ。
それを決めるのは、受け手に委ねることしか出来ない。

関わる人たちのエリアがバラバラで。
そうかー。と自己分析をしてみる。

華やかな場所も、美味しいお料理も、芸術も好き。
自然に触れることや、地域社会についても片足を濡らす。

自分が心地よくいられる場所を。
自分で選んで。
切り抜かれた一面の連続で。

その瞬間にたどり着くまでの果てしない時間の積み重ねを。
蔑(ないがし)ろにするのではなく。
その重さを感じたり。想像したり。

セルフブランディングやセルフプロデュースのお手伝いもしているけれど。
どう見せたいかで、如何様(いかよう)にもなる。

自分はこうだと思っていても。
他者から映る自分は、それなのだから。

自分の持っているもの以上にはならないから。
表も裏も。右も左も。上も下も。
どれもこれも。一人一人が社会の縮図。

ただただ、私はひとが好き。
結局は、そこに辿り着く。

コロコロと笑う声。
くるくると変わる表情。
そんな風に自分らしくいられたらいいのに。

そういう世の中だったらいいのに。
こんなことばかり考えて。

今日もひとりの時間と向き合うのだった。

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


「パパを嫌いにならないと思うよ」

毎朝、家族ひとりひとりを玄関で見送るのが常ですが。
今日は娘と私で朝食をとっている時に。

夫:「行ってくる。ここでいいよ。」そういうので。
ハイタッチを私として。「いってらっしゃい」

その流れで、娘もタッチをして「いってらっしゃい」を言った。

夫は嬉しそうに。
中一の思春期の娘がタッチしてくれたことに。
にやにやして出勤。

その顔をみて。
娘:「ママはじじのこと、嫌になったことある?」
私:「ないねー。今と変わらないよ。」
娘:「そうだよねー。似てるもんね。私もパパのこと嫌いにならないかな。」
私:「うん。それでいいと思うよー。」

そんな今朝の会話。
ママには反抗的だけれどね。なんて思いながらも。
穏やかな日々に感謝して。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


チャレンジする想い

大人になると。
無難に。
失敗しないようにとチャレンジしなくなってしまうのはもったいなくて。
やってみたいことを、ここでできたらいいのにね。
ということで、ブルーミング・マムを立ち上げたのが5年前。

ママ個人ではできないことを。
団体の名前を使ってできるようになったらいいのに。という想いで。
ママ達がチャレンジしたいことを応援したくて。
後押ししたくて、ブルーミング・マムをサークルにして。
法人化して。
一緒にプロジェクトを進めてくれるメンバーがいてくれる。

やってみたい!という気持ちはとても大切で。
それから先のことは、経験になるから。

私は自分の衝動を止められないので。
まずはやってみる。という行動に移せることで。
その人の経験値が、深みが出てくる。

もちろん、成功体験は大切だけれど。
うまく行かないこともあるからこそ、人生は面白い。

試行錯誤して。
悩んだり、苦しんだりして。
それでも、受け止めていられたらと思う。

子育てをしながら。
ママ達も一生懸命で。
ママになっても経験を重ねて。
成長する機会がたくさんあるのだから。

やりたいことをやってみればいいじゃない。
新しいことをするのだから。

平坦な道は楽でも。
そのうちに飽きちゃうからね。

多くの人と触れ合いながら。
刺激を受けながら。
やってみたいことをして。

チャレンジして。
視野を広げて。

叱られることをして。
指摘されて。

大人になると。
社会との接点が薄れると。
チャレンジする機会も少なくなる。

だから。
ママ達が育児だけでなく。
自己実現する環境がもっとあればいいのに。
そんなことを思いながら。

涙する彼女の姿をみて。
よかったね。と振り返る。

あの時のキラキラした目を。
ワクワクした気持ちを忘れないで。

大丈夫。
その悔しい気持ちを忘れないで。
そのことで信頼をなくすとか、気持ちが離れるとか。
そういうことではないのだから。

あの時に。
やりたいという思いを止めていたら。
やらない後悔が残ったことだろう。

そんなことを思いながら。
よかったよかったと帰路に着いた。

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

 


発達障害の自覚について 

発達障害。
その言葉を耳にするようになって10年くらいになるのだろうか。
特徴を具体的に知れば知るほどに、私自身の特性が浮き彫りになる。

そういうものだと思って生きてきた。
自分の傾向についても生活に支障が出ているのかと問われれば、そうかも知れない。

子供の頃からそうだった。

自覚がなかったがLD(学習障害)もあるのだな。と実感。

・電話番号の下二桁が入れ違って読んでしまうこと。
・時刻のアナウンスで、自分では正確に読めていると思っているのに間違えてること。
・選手の名前を間違えてしまうこと。
・人の名前が覚えられないこと。(文字が追えないこと)
・カタカナの羅列が言葉として入ってこないこと
・全くできないのではなくて、倍以上の努力が必要だということ。
(集中するので疲れやすい)
・文字はアートに見えること。

なのに、アナウンスの仕事に就いたのだから苦労したような気がする。
できないから、何度も練習するしかなくて。
よく言われているけれど、最初から何でもできる人なんて少数派。
好きなことができるとか、没頭できる何かに出逢えること自体が素晴らしいのだから、親や周りのオトナが受け止められる環境だといいのに。と常々願っている。

ASD(自閉スペクトラム)についても。

・真意が読み取れない (空気が読めないともいうし、読まない場合もある)
例)
友人「寒いよねー。」
私「じゃあ、窓閉めればいいじゃん。」
友人「え?めっちゃ冷たい言い方ー。なにそれー。」

という会話は大学生の頃。
え、だって寒いなら窓閉めればいいだけじゃん。という話から。
なぜか私の場合は、思ったことをそのままストレートに発言しても面白がられたりしていたので他意が悪意があってのことではないということが周りに伝わっていたのか、そもそもどう思われていたのかまでを気にしていなかった(想像できない)ので、それでいいと思っていた。
わざわざ回りくどい表現をされても、どういうことか理解できず、またそれが時間の無駄のような気がして、ストレートに聞いたりして。
中学でも担任の先生に呼び出されて、「自分を基準にして考えるな。」と注意されたことがある。どうしてだろうと思っていたので、あまり反省できなかったことも覚えている。

また、それは日本の文化や歴史にも大きく影響されていて、日本では生きづらいという場合も多々あるのだと思う。

学習障害なんだから仕方ないじゃない。という偏見をさらに生じさせてしまうことの方が懸念する。その診断があろうとなかろうと、この人はそういう人なのだという価値観を育むことが必要なのだから。
そこに優劣をつけるとか、障害者なのだからという差別が仮に生じるとしているのならば、それは本当に排他的であるし、違和感を覚えるのだろう。

あなたと私は違う。当たり前。
みんな同じことが出来て当たり前。なんてあり得ない。
身体能力も違うし、育った環境も違うし、だいたいDNAが違うのだ。

そもそも私の特徴はADHD(注意欠如・多動性)だけだと思っていたけれど。
それだけでもないらしい。

喋りすぎる傾向は、私の周りにいる人はよくよくご存知だと思う。
すぐにスイッチが入るし、カオリコ節と称してはっきりとした物言いで熱を伝える。
それが特性だとしたのなら、私はそれが強みだとも感じている。
周りの人にフォローされて生きているから、私もそうでありたいと思う。

番組の最後。小島慶子氏の発言に共感した。
本人の内面の問題だけではなく、その外側の条件(環境など)によってその人の生きづらさや困難さが違ってくる。 そんなようなニュアンスで。

そうそう。
そうなのだ。と思いながら。
本人が自覚する段階から、その周りの人の対応や理解によって、個性のできない部分にフォーカスされるのではなく、その人のポテンシャルが発揮できるようにするにはどうするのかということを受け止めていけるようになること。

まずはそこに気づける保護者。学校との関わり。
母親の苦悩を専門機関にいく前に受け止められるようになれたらと。
改めて感じ、自分もそうだということを発信することで一歩踏み出せるようになったらいいのに。

「発達障害って何だろうスペシャル」
NHK 2018年11月24日放送
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/hattatsu/about_dd.html

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
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