育児 一覧

母親の試練

物がない。
隠されているのか、自分で置いた場所を忘れているのか。
今日は立て続けに2件のトラブル。

自己判断を任せることに、親というのは気が気でない。
どうしてそうなるの?ということが続発して。

自分の平静さを保つことが精一杯だった。
いや、逆上してた。
それを抑えることのエネルギー。

状況判断を年齢で考えることの難しさ。
年齢と経験と個性を想像する。

家庭の事情と、自分の声の掛け方と。

怒りは第二感情。
第一感情は、心配・悔しさ・やるせなさ・落胆。

平謝りをしたり、感情を抑えて話したり。
私の母親としての試練。

理不尽なことも、いいことも。
いろいろあるから社会なのだ。

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント

登録商標 魅話力

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
元新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー


幸福の基準とは・・

世の中には美しいものも、可愛いものも、素晴らしい芸術品も。
とにかく沢山のモノで溢れている。

自然美・造形美。
目に見えるものも、見えないものも。

満たされると人は穏やかになり、人に優しくなれる。
それは、物質的であり、精神的であるものだ。

欲張りな私は、両方とも手にしたいと思うだろう。
しかし、その先にあるものは、何だ。

人が幸せだと感じる時間は、本人しか分からないこと。
幸せは、押し付けられない。

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今日、息子が泣きながら塾をやめたいと言い出した。
理由を聞くと

「友達と遊べなくなるから。」

新しいクラスになって、

月・火・水・木・金・土・日。

毎日、別の友達と遊ぶんだ。と言い出した。
うーん。
ママは考えちゃったよ。

そうだよね。遊びたいね。

小学3年生。
学校で全部教わるだろ。
同じことをちょっと先に教わったってつまんないんだよ。

と、生意気に主張していたけれど。
ふと漏らした言葉が私を射抜く。

遊べなくなったら、仲間はずれになっちゃう。

そうだね。
そうか。

わかった。

このことは、新年度がスタートした時からずっと言ってたね。
実は、4月に入ってからずっと課題だった。

ちょっとお休みしてみようか。
状況を静観できるようにして。

新年度が始まって3週間。
息子には息子のペースがある。

 

前田カオリコ
コミュニケーション・コンサルタント

登録商標 魅話力

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
元新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 研究修了カウンセラー


小学校の保護者面談

先日、小学校の保護者面談として学校を訪れた。

まずは、娘(小5)の担任教師と。

「Sさんは、いつも爽やかな笑顔で朝の挨拶をしてくれて、気持ちがいいです。」
「お母さんのお仕事(アナウンサー)にとても興味があるみたいで、いつもママに聞いてみる。といって、先日も社会の防災訓練では、放送の仕方について教えてくれました。」

ふむふむ。

まぁ、娘の基本的な部分は夫に似ていて、石橋を叩いて渡るタイプ。
もっと気楽に考えればいいのに。と思うこともしばしば。
とは言え、彼女の個性なのでそのまますくすくと育つことを願っている。

 

続いて、息子(小2)の担任教師と。

「Rくんは、とっても変わりましたねー。鉛筆をかじることが無くなりましたし、授業中に発言もするようになりました。」

「あー、そう言えば鉛筆に歯形がなくなりましたね。
自分からも率先して宿題や九九を覚えようとしているので、何かあったんでしょうか。」

と、落ち着いてきたことや学校生活について話を聞いてきた。

 

10月から「まなびの教室」に週1回(1コマ)の授業を受けはじめたことは、大きな影響があるのではないかと思っている。

勉強の仕方が分かって来たような雰囲気。
本人のやる気。
自分は出来るんだ。という自信。

これは、ただ見守っているだけなく、教師や保護者が連携して適切な指導や授業を受けられるようにしたからではないだろうか。

 

もしかしたら、何もせずにそのままでも息子は成長して、落ち着いて授業を受けていたかも知れない。
そればかりは想像でしかないけれど。
今、親が出来ること。周りの協力が得られるのであれば、やはり適切な時期に適切な対応をしておきたいと思う。

口うるさく指示するのではなく。
それぞれの個性を見ながら。

 

我が子達の可愛さに(親バカ)、ギュッと抱きしめる。

「ママ、サンタさんに手紙書いたんだ。」そう言ってみせてくれたイラスト付きのお願いごと。

「ねねも書いてたよ。」 小5の娘も書いていたという。
そういう姿がただただ愛おしい。

保護者面談をした後の、自宅での会話。
家でも学校でもお友達とも。

子ども達の成長を。
これからもこうして感じていられるように。

 

 

前田カオリコ

話し方プロデューサー

登録商標 魅話力
動画コンサルタント

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


自分の身体はひとつ

どう頑張ったって、私は1人だ。
どうやったって、彼らにとっての母親は私なのだ。

母親代わりになる人はいるかも知れない。
でも、私は彼らを産んだ母である。

だからこそ。

昨日の夜、小2の息子がぐずる。
素直な感情表現だったと思う。

だから、私は約束していた夜の会食をキャンセルした。
本当に申し訳ないけれど。

何が優先なのかを考えているつもりでも。
この子からのメッセージ。

「ママ、オレも一緒に行く。」

大人の会場なの。
どんなに子どもが入れないことを伝えても。

怒っていた。
オレを置いて行くなと。

言葉が話せるようになった今。
行かないで。と言えること。
言える息子で良かったと思ったこと。

そうだよね。
あなたは、やせ我慢しないね。

仕事と、付き合いとのバランス。
起業した。
自分のペースで仕事をすることと、先方のあることと。
家族がいることと。

仕事が全てに於いて優先であるとか、
家庭が全てだとか。そういう極論を言うつもりはない。

ただ、見極めていくことをしていく努力になるだろう。
いいこと、楽しいことだけを求める基準では、続く幸せを求めづらい。

 

 

いつも試行錯誤。
それでも、独りで生きているのではないという心強さ。
ママをママにしてくれてありがとう。

その繰り返し。

 

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)
動画コンサルタント

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

株式会社リコラボ 代表取締役
新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー


【たわごと】輝きの方向性

キラキラは主張するためのもの?

 

誰のために美しく在りたいのか。

もちろん、綺麗な人に憧れるし、そうなりたいと思う。

 

しかし、ワタシはその人には成り代われない。

ワタシはワタシなのだ。

 

自分に与えられたミッションを遂行する。

人生、サバイバル。 人生こそ、博打。

 

 

自分の美や愉しさを追求することで、子どもへ向ける時間が減っていることに気づいていないだろうか。

 

「ママがイキイキしていれば、子ども愉しいし、応援してくれているから。今のワタシが大好き。」

 

それは、それでいいでしょう。

度を過ぎなければ、とても理想的だと思う。

 

ただ、子どもはママの応援をしたいのは当たり前。

ママが大好きだから。

 

ママの邪魔をしたくない。

自分の存在が、ママを笑顔にしないのだったら、僕(私)なんて居ない方がいいんだ。

 

そんな風に、子どもは感じる。

誰に教わるわけでもなく。

 

子どもが母親を気遣っていることが分からないのが問題なのだ。

 

小さい頃は、あんなにいい子だったのに。

幼稚園の時は、いつもニコニコしていたのに。

 

それは、ママにとって都合のいい我が子像。

 

 

ねぇ、ママ。ワタシの話を聞いて。

ママのお出かけのお話もすごく愉しいし、知らない世界でいっぱいだよ。

 

でもね・・・

「今日、こういうことがあったの。」
「こんな発見があったんだよ。」

 

もっと、聞いて欲しいけど・・。

ママが自分の話をしているのを、聞いてあげなくちゃ。

 

いつしか、

子どもは、表現することを諦める。

伝えることをやめる。

 

気まぐれに

「今日はどうだった?」って聞いても、ママはちゃんと聞いてくれないから、

「別に。」

 

ふ〜ん。そうなんだ。

 

いつしか 「今日ね、」って、言っても聞いてくれなくなるのは、コミュニケーションの方法を間違えていたから。

 

 

双方向なのが、会話。 一方的なのは、自己満足。

 

そんな紙一重をパパは見ていない?見ていても、口を挟ませない?

 

 

ママも、ママとして成長していかなくちゃ。

ママも人として、成長しなくちゃね。

 

人を育てているという責任を自覚して。

 

 

今日も、家族が笑顔でありますように。

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前田カオリコ

話し方プロデューサー 魅話力 (R)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格(J-SHINE)
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー

 

 

 

 


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