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新元号「令和」に親和性を感じて

新しい元号が発表された。
第一印象は、美しい日本語の響き。
意味を知り、ますます嬉しくなった。

「人々が美しく寄せ合う中で、文明は開花する。」
安倍総理が会見で述べた意味を、日テレのテロップに表示された言葉に。

『首相は新元号に込めた願いを「悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたいとの願いを込め、『令和』に決定した」と語った。』朝日新聞デジタル

 

まさに、私がブルーミング・マムで発信している願いと重なる。
一人一人の花を咲かせて。
令和の時代は。
女性がもっと活躍する時代で。
個人や好きなことが受け入れられたり、尊重される世の中になるという願いを込めて。

新しい年度を迎え、初心に返ってブルーミング・マムの活動方針を改めて振り返る。
新しいカタチのママコミュニティの広がりをもっと。

新元号「令和」
手話の表現方法は「花のつぼみがゆるやかに開く動作」として決まったと4月3日付の読売新聞で確認した。

私たちの活動も時代にふさわしいものでありますように。
今年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

ブルーミンング・マムとは
活動紹介です⬆️


(あいにく梅の花ではありませんが、美しい桜を毎年見られることを願って。)

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


【活動報告】新宿区自治フォーラム2019

こんにちは。
前田カオリコです。
今日は、先日登壇させていただいた
新宿区自治フォーラム2019のご報告。

公民連携(PPP)事業だったり、
コミュニティ作りなどがテーマだったということで、
ママコミュニティ作りをしている、ブルーミング・マムに
お声掛けをいただきました。


普段は司会などで、フォーラムに参加している立場でしたが
今回はパネリストという立場で参加は初体験でした。

最初は緊張しましたが、性分というものは変わらず
ここでもカオリコ節でお話しさせていただけたので、
本当にいい経験をさせていただきました。


現在、取り組んでいる「ママ解放区」プロジェクトを始め
課題や未来のことなど、様々な切り口で展開されました。

何より、各教授や職員の皆様、参加者の方々に理解・共感・応援の
コメントが励みとなり、これからも活動を続けていこうという
気持ちがより強くなりました。

新宿が好きで移り住んで10年以上になりますが、
このような形で根付いた活動をさせていただけてとても嬉しいです。

信州出身の私ですが(長野県伊那市と新宿区は友好都市)というのも
どこかご縁を感じています。

 

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


「お弁当美味しかったよ」の一言に。

塾通いをしている息子に週2回のお弁当を作っている。
冷凍食品をなるべく入れないようにしているのには理由があって。
「ママ、今日は手抜き?」と必ず聞くのだ。

冷凍食品には随分とお世話になっているけれど。
せめて1品は手作りのものを入れようと心掛けている。
夕食を早めに作って入れてみたり、○○丼のように、一品でいいようにしたり。

そんな息子とのコミュニケーションのひとつであるお弁当。

今朝の何気ない会話。
私:「昨日のお弁当箱、ちゃんと出してね。」
そう言う私に、はいはい。と身体を起こして食べた後のものを私に渡す際、

息子:「昨日もおいしかった。」
と、小さな声で言ってくれたことに。

それだけで、作ってよかったと思えるのは。
本当に母親というものは単純な生き物だけれど。

パタパタと帰宅して、お弁当を作って。
「いってらっしゃい。」と声を掛けて。

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


信頼関係の構築について

親子での約束が果たせていないと。
大人は約束を破るものだという概念が出来てしまう。

人との約束を守れない時は。
「ごめんなさい」と謝る。

誠実さとはなんだろう。
愛するということはなんだろう。
大切にするということと、甘えは違って。

家族だからこそ、約束を守り。
大切な人だからこそ、守れない時には、ごめんなさい。と言う。

怒りは第二感情で。
最初にこみ上げるのは、第一感情。
それは、悲しみや不安だったり。
自分のことを大切に思ってくれていないと感じ。
そうして、自分がないがしろにされたような気持ちになると。
次の約束をするのが恐くなる。

それでも、子供は親のことが大好きなので。
次の約束を心待ちにして、指折り数えて時間や日々を過ごすだろう。

それなのに。
「仕事が押してしまって。」
「一生懸命働いているのだから、仕方ないだろう。」と言って。
まるで約束を守れなかったことが、正当化されるようならば。

期待もしなくなるし、約束もしなくなる。
そして、その子は同じことをするだろう。

仕事が理由なら、約束を破っていいと。
謝らなくていいということをするだろう。

「仕事と自分がどちらが大事?」という話ではない。
優先にしてくれ、という話でもない。

ただ、素直に「約束を守れなくてごめん。」と声で伝えて欲しい。
顔をみて謝って欲しい。
自分も楽しみにしていたけれど、どうしても難しくて。
ギリギリまで頑張ってみたんだけれど、ダメだった。
そう言われても。
そんな事情は子供には分からない。

期待していた気持ちは、どうなるの?
一緒に遊ぼうって言っていた約束は瞬殺なの?
それでおしまいなの?

悲しい気持ちをどうやって消化すればいいの?
泣き叫んだとしても。
そんなに泣くんじゃないと怒られたりしたら。
感情はどこへ行ってしまうのだろう。

ただ、ぎゅーっと抱きしめて。
君のことが大事だと。
せめて、リカバリーして欲しいと願うのではないだろうか。

子供に限ったことではなく。
やはり信頼関係というものは。
そうして育まれてゆくものではないだろうか。

今日もそんなことを思いながら。
幼児期に重ねた経験を。
大人になっても守れるように。

約束は果たすものだし。
果たせない約束は、しない方がいいけれど。
果たせないのであれば。
大人のプライドなどは無用で。
心から謝って欲しいと思うだけのだから。

あぁ、どうか。
子どもが大人を信頼できるように。
誠実でいられるように。
自分もそうで在りたいと。
ここに記しておくのだった。

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


転換期と惰性と未来

もしかしたら。
誰かに止めてもらいたかったのかも知れない。
そう振り返って。
お互いを想う気持ちと、責任と。
社会的なものだったり、プライドだったり、アイデンティティだったり。
さまざまなことがごちゃ混ぜになって。
だんだんと身動きが取れなくなっていたような気がする。

本当にやりたいことはなんだろう。
その時々に変わることを。
時代の変化ではなく。
自分のライフスタイルで変化することを。
受け入れること。

そういうタイミング。
ただ、それだけのこと。

カタチを変えて。
私も前に進む。
アナタ達の決意を。
私が固める覚悟をさせた。

皮肉なことなのだろうか。
そうではなく。
本質の部分だったからこそ。
私は安堵したのかも知れない。
落ちる涙に。
握られた手の温もりに。

振り返った時に後悔しないような選択であって欲しい。
未来を切り開くのは自分で。
決めるのも自分なのだから。

私はアナタ達の笑顔が見たいのだから。
決断の連続。
そして、私をその生き方を選んでいる。
変化は刺激。
そういうこともある。
いつも試練なのだろう。

私は自分らしく生きているかどうか。
そのことを突きつけられて。
少し棚卸しをするタイミングなのだ。
そう受け止めて。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。


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