kaoriko 一覧

削ぎ落とされて行く日々に。

新型コロナウィルスの影響で。
当たり前にある日常が変化していく。

毎年携わっていた新宿区の子育てメッセも延期を決定し。
毎月の会議がなくなった。

ママコミュニティのブルーミング・マムでも。
各支部でのママ交流会が中止・延期をしている。

忙しかったPTAの役割も前年度で終了しているので。
(中学の家庭教育委員会で委員長でした)

日々、細切れに忙しなかったのですが。
こうして様々なことが切り離されていく中で。

ある意味、強烈な断捨離を行なっているような感覚になっている。
忙殺されていた理由はなんだったのだろうかと。
立ち止まって。

何をすべきなのかを、また、何がしたいのかを見つめ直す機会。
曜日の感覚が薄らぐのは、いつぶりだろうか。
子どもの学校のリズムで。
スケジュールを組みながら生活をしていたけれど。
それがなくなり。

子どもの学力の影響を懸念しながら。
ゆるりとすごしている気がする。

このコロナが収束する頃には。
どう変化しているのだろうか。

この私も。
変革の時なのだろう。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

*女性の生き方を変える*ブルマムアカデミー
https://bmacademy.net

*話し方から魅力開花*魅話力道場
http://miwaryoku.jp/service/

 


「ブス」という言葉の破壊力について

小五の息子が気になる発言をしたので。

記録しておこうと思います。

 

YouTubeで世の中を斜めから見ることがとても楽しそうなのは、まぁいいとして。

それを実践で使って、相手がどういう気持ちになるのかを教えるのは、親の役割なのでしょう。

 

「うるせぇー。ババァ!」的なことは言われていましたが、

本気度から言うと、さほどでもないふざけたニュアンス。

と、言っても、いかがなものかと釘を差しながら咎めていました。

 

そのうち、気が済むという感じでしたが。

 

新しい言葉には、厳重注意をしました。

それは。

 

「このブス!」というセリフ。

 

えっと。

息子くん。

そのね、ブスってね。

やめなさいね。

 

それをね、言われた女性への心の破壊力ってね。

あなたが想像出来ないくらいのものなのよ。

相手にダメージを与えたいのだろうけれど。

絶縁する覚悟で言いなさいと。

 

 

そして、誰かに言っている様子を、第三者が見たとしても。

あなたから人は離れていくでしょう。と話しました。

 

それくらい言ってはならない言葉だと思うのです。

 

美しくないとか、不美人とか、器量が良くないとか。

そういう表現は、まだ受け入れられますが。

 

「ブス」の一言は恐ろしいのです。

例えるなら、

人格を否定されるようなものでしょうか。

それを言われてしまったら、言葉を発した人へ心を開くことはできないでしょう。

 

たとえ、それが自分に向けられた言葉でなくとも。

発した人の品位や人格さえ疑ってしまうものなのですから。

 

そんなことを伝えながら。

 

されたくないことは、しない大人になってくれたらと願うのでした。

 

 

新しいロゴができて嬉しいワタクシ。

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

*女性の生き方を変える*ブルマムアカデミー
https://bmacademy.net

*話し方から魅力開花*魅話力道場
http://miwaryoku.jp/service/

 

 

 


コロナと海外出張のジレンマ

この何とも言えない閉塞感と。
新型コロナウィルスの影響に。

いろいろなことがありすぎて。
思いを文章に落とすこともできないまま過ぎていきました。

政府からの突然の休校宣言に。
翌週から海外出張(マレーシア)を控えていた私にとって。
ものすごく悩み、子ども達とも話し合い。
取引先の担当者の方にも相談して。

「行ってくればいいじゃん。ママ、あんなに楽しみにしていたでしょう。
私達は、大丈夫だから。今更何言ってるの?」という娘の言葉に。

子ども達の成長を感じながら。
そして、子ども達に甘えながら。

「洗濯機の使い方教えて。」と。
実際にやったかどうかは別として。
そういうことで、コミュニケーションを取ることで。

葛藤をしたけれど。
決めたからには、いい仕事をしてくるからね。と心の中でつぶやいた。

考え方や感じ方は、その人によって違うことは事実で。
それをどうやって意識統一していくのかとか。

ママのコミュニティの代表をしているけれど。
そこをケアできていないこととか。
葛藤とジレンマ。

その中で。
どうしていることがいいのだろうかと。
我が家流の過ごし方を模索しながら。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

*女性の生き方を変える*ブルマムアカデミー
https://bmacademy.net

*話し方から魅力開花*魅話力道場
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父のシニア留学

父が癌の治療でメキシコへ行き。
そのまま治ったらしいので、3ヶ月アメリカに滞在している。

大腸がん→肺がん(右半分切除)→再発(肺がん)でステージ4だった。
そんな父は、71歳。

シニアライフを満喫している姿を、父のブログから垣間見て。
自分の子は3人とも留学させて。
普通でいることは愚かなことだ。と言いながら育ててくれて。

自由奔放さに、覚悟を持った生き様を見せてくれているのだけれど。
後悔のないように生きる全力疾走な姿は。
真似できないほどのエネルギーをいつも感じる。

基準が父だったので、
私はいつも普通で、エネルギーが足りず、つまらないと思い込んでいた。

誰かと比較して卑屈になりすぎることもなく。
他の家庭がどんなかだなんて、想像すらしなかった。

だから、よくわかるのだけれど。
子どもにとって、家庭環境というものが影響することの大きに。

大人になって、多くの学ぶ機会があるけれど。
多くの場合、家庭教育で教えられたことばかりで。
あれ、それって常識じゃなかったのね。と大人になってから知ることになる。

そうして、自分がマイノリティーのようでいて。
それはそれで、心地よく。
もっと多くの人が既成概念や一般常識にばかり縛られずにいられたらいいのに。と思うのだけれど。

いつも変わってるね。と言われていたけれど。
ちっともそんな自覚はなくて。
むしろ、周りの方が変わっているのだと思っていたし、多分 今もその節はある。

どう生きるか、どう生きていたいのか。
そんなことを、ふと思いながら。

きっと想像を絶する苦労・努力・圧力などの中で、
疾走して生きてきたからこそ。

今の姿を見ると、有終の美を飾るために。
生き抜ける感じが見える。

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
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一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
ママ解放区®️プロジェクト 代表
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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インタビュアーの極意

今月は、グループインタビュー・デプスインタビューの案件が続いたので。
インタビューのことについて少し話してみようと思います。

そもそも、私はインタビューが苦手でした。
新人の頃は、何を聞いていいのかさっぱりわからずに、よく怒られたように思います。
その人との距離感を測れずにいたし、カメラは回ってるし。
どうしていいのかわからない時代を経ての、今。

人と話すことが大好きだし、仕事となると尚更に本領を発揮します。

グループインタビューも、一対一のインタビューも基本的なことは同じ。
多分、どの仕事にも共通することで。

相手に興味があるかどうか。で聞き方や態度が違ってくるのだということ。
相手の承認欲求をまず満たすことから、インタビューは始まるのではないでしょうか。

気持ちと仕草・態度・言葉は繋がっています。
それを無意識に出すか、意識して相手に伝わるようにするのか。

・相手に興味を持つこと
・自己開示すること
・第一印象だけで決めつけて話さないこと
・余計なフィルターを外すこと

そして、何より一番大切なことは。

・相手を尊重すること

そこで初めて、本当のことを話してくれるのではないでしょうか。
相手が心地よく話してもらえる状況を、自分自身が纏うことで。

求めている言葉を聞くことができるのではないでしょうか。

そうしたことを、話し方のレッスンではお伝えしています。

また、それぞれに個性が違うからこそ。
その人の見られ方・印象・しぐさ・言葉使い・立ち居振る舞いなどを総合的に確認した上で、あなたに合った話し方をご指導させていただいています。

 

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
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2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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