*PTA企画*いのちの授業

娘の中学で。
PTAとして、ある委員の委員長を今年引き受けている。

私自身も区内のこども園・小学校で講師として登壇させていただく機会があり、流れが分かるから、この委員会の委員長だったら出来るかな。という好奇心から担当させていただきました。

面倒臭がりで事務作業が超苦手なのに。

案外、PTAには積極的に関わっていると思っている。
単にどういう保護者がいるのか知りたい。という興味と、学校側との関わりを持つことで。

我が子がどういう環境で日々過ごしているのかを知りたいという想いから。
なんだかんだと大変だけれど。

家庭での会話があることや、理解しようとする姿勢が。
子どもに安心感を与えられるのかなという気持ちで。

仕事や好奇心で外に出ていることも多いので。
お互いのことを自然に理解できるように。

ちょっとだけ、今は頑張る時なんだろうな。なんて思う。
ママと学校で会わなくても。
今日はね、学校にいたのよ。という存在を伝える。

それだけで。
きっと、自分が大切にされていると感じることだろう。
そういう私の自己満足かもしれないけれど。

そして、いつも思う。
小学校でも、中学校でも。
みなさん、協力してくれて。
役割分担をして、お願いをして。
そこで、ひとつの繋がりができることで。

今回も、とてもいい時間を過ごせました。
企画・運営・実施・そして、得意の?司会をして。

「いのちの授業」というテーマで。
父が、大腸がん→肺がん(右側半分摘出)→再々発の肺がん

という、ステージ4という状態の今。
これからの関わり方について、改めて思う。
破天荒は父にふさわしく、そのままで命を燃やし続けて欲しいと。

ちょうど、来週からアメリカ・メキシコへ3ヶ月滞在するらしいので。
シニアの冒険は、まだまだ続くようで。
そうしていられることを、そのまま受け入れて。

子どもを受け入れるように。
親を受け入れて。

親子間のコミュニケーションは、我が子だけではなく。
自分の親との関係も非常に重要だということを。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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