言葉の瞬発力について

「コミュニケーションは全ての基本」が弊社(株式会社リコラボ)の理念であります。

先日、イベントの司会を担当させていただいた時の感想に
「前田様の臨機応変に進行をしている姿をいつも尊敬の眼差しで見ております。」というコメントが届いた。

ふむふむ。司会者とはそういうもの。
なので、仕事を全うしただけなのですが、やっぱりお褒めの言葉というのは嬉しい。
そして、コミュニケーションというのは、そういうものなんじゃないかなと改めて考えてみたのです。

情報を届ける相手が誰なのか。
一人なのか、多数なのか。ステージなのか。子どもなのか、大人なのか。

対象者が誰なのか、ということで言葉の選び方や声の大きさが違ってくる。
マイクを使っていても、そうなのです。

想いは、まっすぐに相手に届けられるように。
迷子のアナウンスを何度かさせていただいたけれど。
迷子になった子の保護者だけに声を掛けるのではなく。
周りの人たちに協力してもらいたいという想いを届ける。

どうすれば、早く解決するのか。
どうしたら、アナウンスが自分ごとのように聴いてもらえるのか。

そんなことを考えながら。
飛び込みで入ってくる情報を。
読みながら、口語にしていく。

相手を想像する。
自己満足で話すのではない。
伝えるということは、相手に届く努力をすること。

そんな想いで、コミュニケーション・コンサルタントの仕事をさせていただいております。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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