練習通りにうまくいったの?

今日は、このプレス発表会の司会をやってきたのよ。
そう言って、テレビのニュースを見ながら子どもに話をしていると。
「ちゃんと、昨日の練習通りに上手に出来たの?」と息子(小5)が不意に言った。

事前に自宅で原稿の読み込みをしていたので。
小池都知事も来るの?と私の練習の声を聞きながら。

その前日に、息子が体調不良で学校を早退するという連絡が入って。
学校に迎えに行き。
自宅で具合が悪いと言って横になっていたら、嘔吐するという事態に。
病院に連れて行き、かかりつけ医の看護婦さんと再会したりして。

突発的な出来事に。
子育てをしながら。
こういうことがいつまで出来るのだろうと。
母親らしいことができているのだろうかと。

リビングでは、息子が音読をしている声。
夫がそこで新聞を読みながら聞いている。
上手に読めたね。と言って褒めてやりたいけれど。
きっと息子はパパを選んで聞いてもらうことを選んだのだと思い直し。

そっと聞き耳を立てて。
声変わりをする前の。
男の子でいる時期ももう少しなのだろうと思いながら。

我が子たちの成長に。
自分のあり方を考える。

前田カオリコ
フリーアナウンサー
コミュニケーション・コンサルタント
登録商標 魅話力(みわりょく)

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

一般社団法人ブルーミング・マム 代表理事
株式会社リコラボ 代表取締役
1期・2期 新宿区子ども・子育て会議委員
2016/2017年度 新宿子育てメッセ 実行委員長

高校時代にロータリークラブの青少年交換留学生として1年間アメリカ・ミネソタ州に留学。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・アジア各国の学生との交流により価値観の多様性に触れる。
子連れホームスティ・三世代ホームスティなどを経験。
「自分が大好きになる子育て」をテーマに子育てに関する講師としても活動。

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