発信することの意義

サークルのHPでは、専門家ママによるコラム記事を掲載している。

・海外で暮らすママのリアルな感情・現地と日本の違いに戸惑う姿をありのまま書いてくれていたり。

・育児アドバイザーのママは、実体験や経験を踏まえた親子の関わり方について。

・不妊治療を経験したママは、その実情を経験したまま伝えたいと執筆してくれている。

・温泉ソムリエのママは、赤ちゃん連れでも行ける温泉や効能について優しく教えてくれる。

・今度お願いしたいママは、薬剤師目線からの薬との付き合い方について。

みんな自分のキャリアや経験を踏まえて、ママになって気付いたり発見したことを多くの人に知って欲しいと願って書いてくれている。

デリケートな内容もかなりある。表現や伝え方に悩んだり、考えたりして
とても言葉を慎重に選びながら。

コラム執筆者の記事を最終的に確認するのは、私の役割。

執筆者の個性を残しながら、校正を入れる。
伝えたいことを、伝えやすくするために。

そして、私はタワゴトと称して日々、思い・感じる事をつらつらと綴る。

発信することは、その記事や言動に責任を持つ事。
その覚悟を持ちながら、今日も。

その根底には、誰もが住みやすい社会になって欲しいから。
誰かを攻撃したいのではない。

その現実があるという事実を伝えるだけのもの。
表現の自由をはき違えることなく。

真摯に受け止めながら、自分というフィルターを通じて表現することも義務になるのではないか。
そんな気がしてならないから。

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前田カオリコ

エッセイスト・話し方プロデューサー

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格

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