伝えることは、相手の感情を想像すること。

「相手がどう思うか。」

というのは、アナウンサー受験の時に散々やった。
そして、全然出来なかった。

また、全国の放送局を受験してして全滅した。
全く順風満帆ではなかった。

ちょっと遅くなって、今は書くことが好きだ。

もともと文章を書くのが好きなだけど。

苦手なことは、磨けば強みになるんだな〜と年月を経て感じる。

簡単に出来ないからこそ、研究するし、努力するから。

本当に運良く、地元の放送局に拾われた。

その後に、本当に沢山のことを教えてもらった。

「独りよがりで、誰がお前の話を聞くんだ?」

「面白くないのに、人はそれを見続けるか?チャンネルはすぐに変えられるぞ。」

人の心を掴むのに、やっぱりそういう経験があるから、今の私が在るんだなぁと思う。

コミュニケーション手段は様々だけど、相手をどんな気分にしたいのか。が想像出来るだけでアプローチ方法が絞られる。

その中で、自分らしいものを選択してアウトプット。

なんだかんだで、言葉が好き。人が好き。

今日は、タワゴトにも満たない軽めの独り言。

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前田カオリコ

エッセイスト・話し方プロデューサー

1976年生まれ 新宿区在住
2児の母

新宿区発のママ*サークル「ブルーミング・マム」代表
新宿区子ども・子育て会議委員
2016年度 新宿子育てメッセ 実行委員長
昭和女子大学 社会人メンター
小学校英語指導者資格
日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー
『魅話力®』検定 作成中

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